[ブログ]雨漏り修繕「+α」としての遮熱工法|三重県四日市市

前回のブログで書きました事務所の遮熱工事ですが、並行してこちらの戸建て住宅も遮熱工事を進めております。

既存の屋根は金属瓦棒葺きの屋根

 

ご相談いただいたのは、「雨漏り修繕」でしたが、建物の暑さもお困りでしたので、遮熱工事もご提案いたしました。

今回は、屋根のカバー工法(既存屋根の上に新しく屋根をかぶせる)と合わせて、リフレクティックスと空気層を施工した遮熱工法を採用いただきました。

スレート屋根での施工方法とは異なり、木下地を既存の屋根に取り付ける工法です。

既存の屋根の上に、遮熱の層空気層による断熱層を作り、太陽からの熱を防ぎます。

遮熱材リフレクティックスと木下地
工事後 カラーガルバリウム鋼板の屋根です

 

雨漏り改善だけではなく、暑さ対策も同時にできるこの工事は弊社の強みだなと改めて実感しました。

雨漏り修繕+αとして、ECO遮熱工法®をお勧めします!!

 

 

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施工実績021

[ブログ]工場や倉庫の「雨漏り修繕+α」として

4月中旬から弊社へのお問合せがグンっと上昇中

チラシや新聞等をご覧になられてのお電話多数です。

お電話いただく方のお悩みと弊社がご提案している言葉がマッチしたからだと思います。

お問合せの内容としては、「暑さ対策」なのですが、それがメインというよりは『雨漏り修繕+α』としてECO遮熱工法®に興味をもたれている方が多いような印象です。

 

先日、四日市商工会議所さんの会報「商工春秋」へ同封したチラシには、

  • 古くなった屋根の修繕に合わせて省エネリフォーム
  • 新しい屋根を重ね張りする工法で廃棄物ゼロ

 

この言葉がおそらく工場・倉庫をお持ちの方のお悩みセンサーにヒットしたのかなと個人的には考えています。

現地調査に伺うと、屋根の劣化がかなり進んでいる工場、倉庫に出会います。

施主様が屋根にあがって、チェックすることは難しいため、実際、どれだけ屋根が傷んでいるのか、雨漏りはしているがどの部分から雨水が入ってきているのか等はわかりませんよね。

 

屋根診断を依頼してみませんか?

弊社では基本的に、現地調査では屋根に上がって採寸・現状確認を行ないます。

そうでないと、既存の屋根がどういった形状をしているのかわかりませんし、屋根の劣化状況もわかりません。下からでは確認できないものが屋根に載っているかもしれません。

ですので、現地調査では施主様の代わりに屋根に上がって、屋根の状態をチェックをしています。

その後、写真とコメントをまとめた『屋根診断書』を作成するサービスも行なっております。写真を見て、「こんなに痛んでたの!」とビックリされる方も多いです。

「ちょっとうちの屋根大丈夫かな・・・」と思われた方はぜひご相談ください!!

 

 

ECO遮熱工法®の詳細はこちらのページから

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