4コマ漫画で遮熱材「リフレクティックス」のご紹介

弊社の『ECO遮熱工法®』で取り扱っている
遮熱材「リフレクティックス」の解説が
4コマ漫画で紹介されています。

ぜひ、こちらをご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://kenzai-digest.com/comic-thermal-barrier-1/
【建材ダイジェストさんののリフレ漫画より】
 *遮熱マンガ#1~#5 
  (2018年7月13日現在)

◎ECO遮熱工法®の弊社施工事例はこちら

施工実績023

お客様からのご要望

・工場内にアルミを溶かす炉があり、夏場の室温が50度近くまで上がる
 その暑さをなんとかしたい

 

工事概要

施工期間:2週間
施工面積:屋根815㎡(既存:ハゼ折板屋根)
工事場所:兵庫県加古郡稲美町下草谷字東北野441-32
     明石ダイカスト 株式会社様

 

温度測定

工事前後で屋根裏面温度を測定しました(前:2016年5月17日、後:6月3日)
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【施工前】
屋根裏面温度:46.8℃
【施工後】
屋根裏面温度:32.5℃
   
温度差 約14℃

ビフォー&アフター

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 【ビフォー】
ハゼ式の金属製折板屋根でした。
 【アフター】
既存と同形状の屋根を上からカバーしました。
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 【ビフォー】  【アフター】
越屋根を3箇所設け、工場内の熱を外部へ放出します。
  換気イメージ 赤
  【換気イメージ図】

 

施工の様子  
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遮熱材の施工、照り返しが強いです。 屋根材の荷上げ。
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屋根の勾配が急だったため慎重に作業を進めました。 越屋根の役物取付け中。
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越屋根の役物取付け中。 リフレの反射で日焼けした工事部
従業員の方から「涼しくなった」と言ってもらえてよかったです。

 

弊社担当者より

担当者名:住田 良平

2週間余りの工期だったのですが、遮熱材を敷き、屋根材をふせだしたその日
従業員の方から「工場内へ入った時ひんやりするよ」と言っていただき思わず「よっしゃ~!」と挙を上げたくなりました(工事担当者談)。
今まで、いろいろな工場の屋根を施工していますが、今回は金属を加工する工場で工場内に金属を溶かす炉がありました。冬は、その炉の熱で暖かいのですが、夏になると太陽からの輻射熱が加わり工場内の温度が40℃近くになるそうです。なんとか作業環境を改善できないだろうかと弊社にご相談をいただきました。工場内の熱源の暑さと、太陽からの輻射熱をどうしたら緩和できるのか今までの施工実績を参考にし、屋根全体を遮熱するだけでなく、建物内の熱を外部へ放出するための越屋根をご提案しました。遮熱材(リフレクティクス)で太陽からの熱をさえぎり、越屋根の換気口から内部発熱を排出します。これで今年の夏は快適な工場でお仕事をしていただけるかと思います。

施工実績013

※お客様より許可をいただきましたので、お名前を公表させていただきます。

お客様からのご要望

古くなって雨漏りしていたので、困っていました。チラシを見て、既存の屋根を捲らずに修理できることを知り、問合せをしました。尚且つ、遮熱によって夏の暑さが解消されるのであれば、是非してみたいなと思いました。

 

施工期間

約12日間

 

工事概要

宮田工業ゴム(有)様との出会いは、四日市商工会議所が発行する「チラシ折り込み」がきっかけでした。弊社が折り込みをした「ECO遮熱工法®」のチラシを見て大変興味を持たれ、宮田工業ゴム㈲様から、お電話でお問い合わせをいただきました。後日、現地にお伺いさせていただき現状を確認させていただきました。そして、「ECO遮熱工法®」の工事内容や工事後のお話をさせていただいたところ、大変気に入っていただき倉庫兼作業スペースの屋根に採用いただきました。

 

ビフォー&アフター

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【ビフォー】
 施工前は、スレート屋根でした。
【アフター】
施工後はガルバニウム鋼板、軒先はラジアル加工です。
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【ビフォー】
施工前
【アフター】
施工後
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【ビフォー】
施工前
【アフター】
施工後
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既存の屋根を剥がさずに施工する、カバー工法のZeroD-Roof専用金具を取り付けます。 専用金具の取り付け完了。
◆施工の流れ  
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遮熱材の「リフレクティックス」と、防水シートの「ノアガード」を張りました。 新しい屋根材を葺きます。
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施工前の外壁 施工後の外壁
外壁を張り替えた後、看板屋さんに文字のペイントをしていただきました。
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屋根葺き完了

 

◆施工中の様子  
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今回、「ECO遮熱工法®」による工事幕シートを新しく製作しました、そして、早速足場に掛けてPRさせていただきました。 施工中の外壁。
外壁もカバー工法です。
(既存の外壁の上から、新しい屋根材を重ね張りします)
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遮熱材のリフレクティックスを張り、下地材の垂木を取り付けます。 リフレクティックス及び下地材完了。

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
今回は、屋根のECO遮熱工法®だけでなく、外壁のカバー工事もご依頼くださり、外装全ての工事をせていただくことになりました。宮田様の「年内までには完成したい!」というご希望どおり、無事に全ての工事が年内に完了することができました。宮田様に大変喜んでいただき嬉しく思います。そして、「屋根が見違えるようになった。この辺りは、うちのような建物が多いから良い宣伝になるよ」と嬉しいお言葉をいただき、新しく作製した「ECO遮熱工法®」の工事幕シートも活躍しました。宮田様いろいろとありがとうございました。

施工実績011

施工期間

3日間

 

工事概要

インターネットで調べて…と、担当者のO様より弊社にお問い合わせがありました。当初は、遮熱塗装をお考えだったそうですが、弊社の施工事例と遮熱工事によるカバー工法の紹介をした結果、カバー工法をお考えになられました。そして、お見積りをさせていただくことになりご検討された結果、予算に合わせて今期は一番小さな屋根の遮熱工事をすることに決定しました。休憩室と物置所がある建物は、休憩室の屋根のみ工事を行うことになりました。また工事は決算に合わせて3月までにしたいというご要望でした。

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前の工場の屋根は瓦棒でした。 【アフター】 遮熱工法によるカバールーフです。 【やまなみ】
【ビフォー】
施工前の工場の屋根は瓦棒でした。
【アフター】
遮熱工法によるカバールーフです。
【やまなみ】
【ビフォー】 休憩室の屋根はスレートでした。 【アフター】 遮熱工法によるカバールーフです。 【やまなみ】
【ビフォー】
休憩室の屋根はスレートでした。
【アフター】
遮熱工法によるカバールーフです。
【やまなみ】

 

施工後の屋根です。 測定日の外気温は10.4℃でした。(14時頃)

施工後の屋根です。
測定日の外気温は10.4℃でした。(14時頃)

 

◆施工中の様子  
既存の大屋根の瓦棒の上にリフレクティックス(遮熱材)を張ります。 休憩室部分の既存のスレート屋根にZero-D専用金具を取り付けます。
既存の大屋根の瓦棒の上にリフレクティックス(遮熱材)を張ります。 休憩室部分の既存のスレート屋根にZero-D専用金具を取り付けます。この金具が特許商品で、室内に粉塵を落とさない理由です。

 

お客様の声

工事後、伊藤様に屋根裏の温度測定を一緒に見させてもらいました。その温度差に驚きました。本格的な夏の温度が楽しみです。施設担当として、その結果次第で、他の屋根の遮熱工事も考えたいなと思いました。

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
遮熱工法による施工済み場所と、未施工の場所の屋根裏温度を測定し、比較してみると10度の差が出たことで、工事後すでに違いが分かりました。今回は、従業員様が熱中症になられたということでしたので、同じ屋根の下でも休憩室など人が多く集まる場所は遮熱工事をさせていただくことになりました。このように同じ建物でも、施工済みと未施工の部分があれば、大きく違いが分かることと思います。そして、夏にでも成果の確認後、他の屋根も来期以降に検討していただける運びとなりました。
担当のO様とは工事までの打合せを何度かメールでやりとりをしました。最後になりましたが、 O様、いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

施工実績007

お客様からのご要望

鉄板屋根が錆びて傷んできたので雨漏りの対策をしたい。
また、夏は暑くて、冬は寒いので暑さ寒さ対策も一緒にしたい。

 

施工期間

3日間

 

使用商材

屋根材:やまなみ
遮熱材:リフレクティックス
防水シート:ツユガード

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前 【アフター】 施工後
【ビフォー】
施工前
【アフター】
施工後
【ビフォー】 トタン屋根が錆びて穴があいています。 【アフター】 新しい屋根材 「やまなみ」
【ビフォー】
トタン屋根が錆びて穴があいています。
【アフター】
新しい屋根材 「やまなみ」

 

作業の流れ

作業の進み具合をご覧ください。

作業の流れ【1】 作業の流れ【2】
【1】
軒先からロール状に巻かれているリフレクティックス(遮熱材)を伸ばしながら取り付けていきます。
【2】
リフレクティックスの上に下地材の木を取り付けます。
作業の流れ【3】 作業の流れ【4】
【3】
リフレクティックスの上に下地材を取り付ける時、雨が漏らないよう、ビスを打つ箇所に捨てコーキングを充填します。
【4】
等間隔に下地材を取り付け、ビスで固定ます。
作業の流れ【5】 作業の流れ【6】
【5】
リフレクティックスを張って下地材を取り付ける。これの繰り返しです。
【6】
下地が出来上がったらその上に防水シートを張ります。
作業の流れ【7】 作業の流れ【8】
【7】
両サイドから順に防水シートを張っていきます。
【8】
防水シートを全面張り終えました。これで防水も安心です!
作業の流れ【9】  
【9】
新しい屋根材を葺き、ビスで固定します。
 

 

作業の様子

作業の様子この現場は共同作業が多いです。
シートとシートの重なり部分は専用のアルミ絶縁テープを上から張っていきます。

 

 

弊社担当者より

今回のアパートの屋根工事は、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねて葺く“カバールーフ”を、そして「遮熱工法」をおすすめしました。新しい屋根材を葺く前に遮熱材料(アルミシート)を貼ることで施工前と後では、裏面温度が7度近く変わります。これで夏は涼しく、冬は暖かくなり入居者の皆さんにも喜んでもらえることと思います。