施工実績015 K様邸 ECO遮熱工法®|三重県四日市市

お客様からのご要望

夏のエアコンがほとんど効かない状態で暑い。また、雨漏りもしている。

 

工事概要

施工期間:3日間
施工場所:三重県四日市市

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前の屋根はプレハブの屋根でキーストンプレートです。 【アフター】 施工後の屋根はやまなみGL鋼板です。
【ビフォー】
施工前の屋根はプレハブの屋根でキーストンプレートです。
【アフター】
施工後の屋根はやまなみGL鋼板です。
【ビフォー】 施工前。既存の屋根は水平でした。 【アフター】 施工後。雨水が流れるよう勾配をつけました。雨樋も取り付けました。
【ビフォー】
施工前。既存の屋根は水平でした。
【アフター】
施工後。雨水が流れるよう勾配をつけました。雨樋も取り付けました。
◆施工中の様子  
現場で取り付ける寸法に合わせて、鉄骨材を加工します 遮熱材リフレクティックスの施工
現場で取り付ける寸法に合わせて、鉄骨材を加工します。 既存屋根の上に、遮熱材リフレクティックスを張ります。

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
プレハブ事務所だったため、屋根がキーストンプレートでした。
(キーストンプレートとは、鉄板を凹凸加工して、亜鉛メッキしたものです。凹凸の大きなものはデッキプレートと言いますが、凹凸の小さなものをキーストンプレートと呼びます。)
K様は、事務所が夏のエアコンがほとんど効かない状態と、雨漏りでお困りでした。そんな時に弊社のチラシにより「ECO遮熱工法®」を知り、打ち合わせをさせていただくことになりました。既存の屋根がキーンストンプレートにより水平なので、鉄骨を取り付けて、雨が流れるように勾配をつけてから、ECO遮熱工法®を施工しました。

ご検討中の建物屋根が折板(金属)屋根の方は、ぜひこちらのページも合わせてチェックしてみてください。

施工実績012 牛も元気に牛舎の暑さ対策(宇陀牧場様)|奈良県

お客様からのご要望

一棟の牛舎が古く、屋根も低いので、夏になるとすごく暑い。

 

工事概要

施工期間:5日間
施工場所:奈良県宇陀市(宇陀牧場様)

宇陀牧場様とは、とある会議で知り合ったのがきっかけで、「一棟の牛舎が古く、低い屋根なので夏はとても暑い」というお悩みを聞き、弊社のECO遮熱工法®をご提案させていただきました。施工するにあたって今回、牛舎はアンモニアが屋根まで上がり、金属材がサビてしまう恐れがあるため、木下地の採用を決定しました。

 

ビフォー&アフター

施工前はスレート屋根でした。  施工後は波板鉄板です。
【ビフォー】
施工前はスレート屋根でした。
【アフター】
施工後は波板鉄板です。
施工前スレート屋根の写真です  施工後の波板鉄板屋根
【ビフォー】
スレート屋根は夏になると屋根裏の温度も高く、室内も大変暑くなります。
【アフター】
施工後の屋根
 施工前の牛は地面が暑いため立っています 施工後の牛は寝ていて、とてもリラックスしている様子でした。
【ビフォー】
施工前の牛は立っています。
(お腹下の空気を通して、温度調節をしているのでしょうか??)
【アフター】
施工後の牛は寝ていて、とてもリラックスしている様子でした。
施工前の屋根裏温度は56℃でした。 施工後の屋根裏温度は30℃で温度差-26℃でした
【ビフォー】
施工前の屋根裏温度を測定。56℃でした。
(7月中旬外気温31℃)
【アフター】
施工後の屋根裏温度を測定。30℃でした。
マイナス26℃

 

施工後の外観
施工後の外観

 

◆施工中の様子  
下地をし遮熱材リフレクティックスを張ります。 リフレクティックス施工完了
下地に木材を張ってリフレを張ります。 今回は、牛舎ですので、アンモニアの匂いが激しく、下地材が鉄だと溶ける可能性がありましたので、木の下地材にしました。 リフレクティックス完了
新しい屋根材を葺きます。  
新しい屋根材を葺きます。  

 

お客様の声

他の牛舎より屋根が低い分、風が通らず本当に暑かったんです。今までこの牛舎だけは、絶対に入りたくなかったぐらいでした。
でも、施工後は夏でも涼しく、朝だと肌寒いくらいです。体感的にも、暑さは全然違います。牛のストレスはかなり減っているようなので、発育で違いが出てくると思います。

 

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
屋根工事を終えて改めて訪問したところ、オーナー様からは遮熱工事をしたことによって、「とても、涼しくなりました。すごい威力ですね」とお褒めの言葉を頂きました。また、「夏場の朝なのに、ひやっとして寒いくらいで驚いた」とお話されました。そして、私達も驚いたことで、工事をした牛舎の中にいる牛達が「とてもリラックスしたように座っている」と、牛達のその後の様子を聞きました。そして、実際目で見ることもできました。今回、牛舎の屋根工事をした結果、『ECO遮熱工法®』は”ヒト”が室内環境の中で感じる暑さだけではなく、”動物達”にとっても、過ごしやすくやさしい環境がつくれることを改めて実感しました。私自身も成果が出て、とても嬉しく思います。

 

ご検討中の建物屋根がスレート屋根の方は、ぜひこちらのページも合わせてチェックしてみてください。

施工実績009 S様倉庫カバー工法によるスレート屋根遮熱工事|三重県伊勢市

お客様からのご要望

倉庫の雨漏りと、夏になると室内が暑くなるのでどうにかしたい。

 

工事概要

施工期間:6日間
施工場所:三重県伊勢市

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前。 【ビフォー】 赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
【ビフォー】
施工前。古くなったスレート屋根の雨漏りと、夏になると室内が暑くなるという問題でした。
【ビフォー】
赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
(2010.5.29撮影・最高外気温22.8℃)
【アフター】 施工後。カバー工法完了。 【アフター】 赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
【アフター】
施工後。カバー工法完了。
【アフター】
赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
(2010.6.11撮影・最高外気温27.4度)

 

作業の流れ

作業の進み具合をご覧ください。

【1】ゼロディーの専用サドル金具の取り付け完了 【2】リフレクティックス(遮熱材)を張り、金属タルキを取り付けます。
【1】
ゼロディーの専用サドル金具の取り付け完了
【2】
リフレクティックス(遮熱材)を張り、金属タルキを取り付けます。
【3】新しい屋根材を重ねて葺きます。 【4】重ね葺きの完了です。
【3】
新しい屋根材を重ねて葺きます。
【4】
重ね葺きの完了です。
【5】軒先部分施工中。 【6】 軒先ラジアル加工 完了。
【5】
軒先部分施工中。
【6】
軒先ラジアル加工 完了。

 

お客様の声

2009年、ある異業種の集まりで伊藤さんとは知り合いました。
そこで、社屋の雨漏りで困っている旨を相談いたしました。
食品を扱う工場と倉庫そして事務所が一緒になった建物ですから
修繕には万全を期したいという思いを伊藤さんは承諾してくれました。
また、暑さ対策には遮熱材を使うといいという話も伺い、会社訪問をさせていただき
実物をこの目で見て、実験で体感させてもらうことができました。

実際に工事が完了したのは、本格的な夏になる前でしたが
この、猛暑の中でも従業員が快適だと大変喜んでおります。
次は隣接する工場の修繕工事も考えておりますので、その際は宜しくお願いします。

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
今回の工事は、古くなったスレート屋根の雨漏りと、夏になると室内が暑くなる二つの問題解決をする工事になります。古いスレートの上に遮熱材(リフレクティックス)を取り付け、無塵工法(ゼロディールーフ)によりさらに空気層を確保します。この工事をすることにより、お客様の問題解決はバッチリ解消できます。そして、屋根を重ねると見えなくなってしまいますが、銀色の光るシートが遮熱材です。施工後、屋根裏温度を測定したら、施工前が40℃、施工後が27℃でした。これで、従業員の皆様も、暑い夏でも快適な作業空間で過ごせることと思います。

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