施工実績016 (有)W様邸 工場の屋根 ECO遮熱工法®|三重県四日市市

お客様からのご要望

工場の雨漏りをどうにかしたい。雨漏りを直してもらうついでに、夏になると工場が暑くなるので、社内改善をしたい。

 

工事概要

施工期間:一週間
施工場所:三重県四日市市

 

ビフォー&アフター

施工前はスレート屋根でした ガルバリウム鋼板で重ね葺きしました
【ビフォー】
施工前はスレートの屋根でした。
【アフター】
施工後はガルバニウム鋼板の屋根です。
施工前のスレート屋根の写真です 施工後のガルバリウム鋼板屋根の写真です
【ビフォー】
施工前。雨漏りしてました。
【アフター】
施工後。
施工前の棟部分 切妻形状の写真です 施工後の棟部分 切妻形状の写真です
【ビフォー】
施工前の棟部分
切妻形状
【アフター】
施工後の棟部分
切妻形状
施工前の外観です  施工後の外観です
【ビフォー】
施工前の外観
【アフター】
施工後の外観
施工前の屋根裏温度は44.2℃でした 施工後の屋根裏温度は29.6℃でした
【ビフォー】
施工前の屋根裏温度
44.2℃  5/31 11時頃撮影
天気:晴れ外気温22℃
【アフター】
施工後の屋根裏温度
29.6℃  6/4 14時頃撮影
天気:晴れ外気温24.5℃
◆施工中の様子  
Zero-D Roofの金具付け写真です リフレクティックスを張り、新しい屋根材を上から葺きます。
Zero-D Roofの金具付け。 リフレクティックスを張り、新しい屋根材を上から葺きます。
軒先はラジアル加工の写真です 工事後、オーナー様と現場を管理をしていた新入社員の武藤が挨拶を交わしました。
軒先はラジアル加工。 工事後、オーナー様と現場を管理をしていた新入社員の武藤が挨拶を交わしました。

 

お客様の声

最初は雨漏りが原因でした。雨漏りを直してもらおうと考えたところ、この工法を知り、雨漏りを直してもらうついでに社内環境も改善していこうと工事を行うことにしました。今までは工場にクーラーがなく、夏はとても暑い思いをしていましたが、工事後に温度の下がり具合を見て驚きました。今年の夏は快適な仕事場になりそうです。

 

弊社担当者より

担当者名:武藤 みのり
暑い夏がくるまでに、工事できますか?」とECO遮熱工法®のチラシをご覧になられ問い合わせいただきました。今回は、屋根が一部雨漏りも発生していましたので、暑さ対策と雨漏り修繕の一石二鳥の工事となりました。施工時は曇り空でしたが、それでも屋根裏の温度は赤外線計測で50℃の数値がでました。梅雨入りするまでに完成できてよかったです。これで夏過ごしやすい作業環境をご提供することができてよかったです。

ご検討中の建物屋根がスレート屋根の方は、ぜひこちらのページも合わせてチェックしてみてください。

施工実績008 I様 工場のスレート屋根を遮熱工事|滋賀県

お客様からのご要望

工場が夏は特に暑い。下で作業をしている従業員がいるため、この暑さをどうにかしたい。

 

工事概要

施工期間:約2日間
施工場所:滋賀県

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前の屋根はスレートです。 【アフター】 施工後、下屋の屋根はきれいな仕上がりになりました。
【ビフォー】
施工前の屋根はスレートです。
【アフター】
施工後、下屋の屋根はきれいな仕上がりになりました。
【ビフォー】 草が生え、軒樋が落ちてきています。 【ビフォー】 草が生え、軒樋が落ちてきています。
【ビフォー】
草が生え、軒樋が落ちてきています。
【ビフォー】
草が生え、軒樋が落ちてきています。

 

赤外線放射温度計で測定

工場内より屋根裏を測定

赤外線放射温度計で施工前の屋根を下から測ったところ54℃と表示されました。 施工後の屋根は33℃です。 マイナス21℃下がりました。
赤外線放射温度計で施工前の屋根を下から測ったところ54℃と表示されました。 施工後の屋根は33℃です。
マイナス21℃下がりました。

 

作業の様子

【1】 安全ネットを施工。 【2】 遮熱工法によるリフレテクティックス(遮熱材)を施工。
安全ネットを施工。安全ネットは埃や屑を落さないように、既存の屋根に取り付けます。 遮熱工法によるリフレテクティックス(遮熱材)を施工。
【3】 リフレクティックス完了。 【10】 工事完了。
リフレクティックス完了。 新しい屋根を重ね葺き。

 

弊社担当者より

屋根の一部分を遮熱材によるカバー工法をしただけで、施工前と後では屋根の温度差がこんなに出るとは私自身驚きました。これで、この屋根の下で作業をする方達は快適に仕事が進められことと思います。

 

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