施工実績028 

お客様からのご要望

・夏場ものすごく暑いので暑さを軽減させたい
・雨漏りしているので何とかしたい
・台風の時に隙間から雨が入ってくるので改善したい

 

工事概要

施工期間:5日間
施工面積:屋根124㎡(既存:スレート屋根)
工事場所:愛知県
               

 

ビフォー&アフター

既存屋根はスレート屋根でした。 新しくガルバリウム鋼板(生地)で重ね葺きしました。
       施工前、軒樋。        施工後、軒樋。
巻き込むような雨の際、屋根と外壁の隙間から雨が吹き込み室内に浸入していたため塞ぎました。


              板金と波型をしたパッキン(ケミカル面戸)使用。

 

施工の様子

スレート踏みぬきによる落下防止のため安全ネットを敷きこみます。 遮熱材リフレクティックスを敷いて遮熱層をつくります。

 

お客様の声

スレート葺建物が古いせいもあり、長年にわたり雨漏りに悩まされてきました。特に夏~秋にかけての大型台風時には壁と屋根の隙間から湿った海風が吹き込み工作機械の摺動面並びにテーブルは真っ赤に錆び工作精度に支障が出るのではと不安になる毎年でした。また、夏場の40度近い作業環境では作業の中断を余儀なくされ身の危険を感じることもありました。その状況を打開する為にはと思案に暮れておりましたが、伊藤鈑金さんのホームページにたどり着き即お願いすることにしました。伊藤鈑金さん並びに足場の方々の礼節を持った対応並びに作業の迅速さ丁寧さには、私ども別業種ではありますが同じ職人として感服する思いでした。おかげさまで雨漏りはぴたりと止み、強い雨降りでも工場内がこんなにも静かなのかと驚いております。壁と屋根の隙間にパッキンを入れていただきましたので今年は、さあ来い台風!という気構えです。また暑さ対策の程は、この夏に実感させていただきます。寒風の中、本当にありがとうございました。

 

弊社担当者より

担当者名:住田 良平

メッセナゴヤ2018にて、弊社ブースへお立ち寄りいただき、今回工事をさせていただくことになりました。雨漏りと暑さでお困りで、以前より弊社のHPやブログ等をチェックされており、名刺交換の時点ですでに、ECO遮熱工法®について、ご理解いただいておりました。現地調査で屋根を確認したところ、スレート屋根と明かり採り部分ともに、脆くなっており、所々割れている箇所もありましたので、 ECO遮熱工法®によるカバー工事が効果的だと感じました。また、吹き込みによる雨漏り対策として、板金を加工して隙間を埋める工事も同時にさせていただきました。

 年始早々の工事で色々とご協力くださり、スムーズに工事を進めることができ、年度末までに完了できました。夏に再度温度測定にお伺いする予定です。その後のアフターケアもしっかり行いたいと思います。

施工実績017

お客様からのご要望

「HPを見て」と、お問合せをいただきました。決算の関係もあり、工場の屋根の修繕を考えている。
スレートが古くなってきたのと、暑さに悩んでいる。

 

施工期間

約15日間

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 【アフター】
【ビフォー】
今回、2棟の工場屋根をリフォームすることになりました。奥側が西棟で手前が東棟です。
【アフター】
西棟の屋根は全体的に変わりました。また、外壁も工事しました。東棟は既存の屋根を再利用する方法で施工しました。
【ビフォー】 【西棟】 【アフター】 【西棟】
【ビフォー】
【西棟】
こちらは屋根と外壁を施工。屋根はECO遮熱工法®で施工します。施工前の屋根はスレートです。
【アフター】
【西棟】
ECO遮熱工法®で施工しました。新しい屋根はガルバリウム鋼板です。
(やまなみ)
【ビフォー】 【西棟】 【アフター】 【西棟】
【ビフォー】
【西棟】
施工前の軒先部分です。
【アフター】
【西棟】
施工後の軒先部分です。追加で雪止め金具を取り付けました。雪対策もこれでバッチリです!
【ビフォー】 【西棟】 施工前の棟部分です。 【アフター】 【西棟】 施工後の棟部分です。
【ビフォー】
【西棟】
施工前の棟部分です。
【アフター】
【西棟】
施工後の棟部分です。
【ビフォー】 【西棟】 【アフター】 【西棟】
【ビフォー】
【西棟】
施工前の外壁はスレートでした。
【アフター】
【西棟】
施工後の外壁。既存の外壁の上から重ねるカバー工法です。施工後はガルバリウム鋼板角波で仕上げました。
【ビフォー】 【東棟】 【アフター】 【東棟】
【ビフォー】
【東棟】
施工前の屋根はスレートの上にトタン屋根(やまなみ)が葺いてありました。
【アフター】
【東棟】
既存のトタン屋根を再利用したので、変化はないですが、間にはリフレクティックスを敷きECO遮熱工法®をしました。ケラバと棟包みは新しくなりました。

 

◆屋根裏表面温度を計測  
西棟 南面  
【施工前】 【施工後】
【施工前】
11時頃 外気温11.6℃
屋根裏表面温度 26.3℃
【施工後】
14時頃 外気温18.4℃
屋根裏表面温度 19.4℃
東棟 南面  
【施工前】 【施工後】
【施工前】
13時頃 外気温15.9℃
屋根裏表面温度 32.9℃
【施工後】
14時頃 外気温18.4℃
屋根裏表面温度 23.7℃
【施工前】
西棟は施工前と施工後では、およそ6.9℃の差が出ました。また、施工後の外気温が6.8℃上昇に対して、屋根裏温度は-6.9℃下がっています。施工後は外気温とほぼ変わらない状態でした。
【施工後】
東棟は施工前と施工後では、およそ9.2℃の差が出ました。また、施工後の外気温が2.5℃上昇に対して、屋根裏温度は-.9.2℃下がっています。施工前は外気温と屋根裏温度とでは17℃違いますが、施工後は5.3℃しか上昇していません。
◆施工中の様子  
ECO遮熱工法により施工中。 既存のスレート屋根の上に、Zero-D専用金具を取り付けます。
ECO遮熱工法®により施工中。 既存のスレート屋根の上に、Zero-D専用金具を取り付けます。
遮熱材「リフレクティックス」を張っていきます。 施工中は「ECO遮熱工法」の工事幕シートを掛けました。
遮熱材「リフレクティックス」を張っていきます。 施工中は「ECO遮熱工法®」の工事幕シートを掛けました。

 

お客様の声

アフター訪問に行ってきました!

8月7日(水)訪問
<社長様の声>

○施工後の効果はどうですか?
(株)E様へアフター訪問
(株)E様へアフター訪問

・エアコンの効きが全然違います。昨年の夏はエアコンを付けていてもほとんど効いていなかったのですが、今年は効いていて涼しく感じた。
(熱を外に出すための)換気扇をつけることも考えたが、現状では必要ないなと思った。
○ECO遮熱に決めた理由については?(改めてお聞きしました)
・工事金額というよりも効果を重視した。
・遮熱塗料も検討したが、5,6年に1回は塗り替えが必要な塗装と比較すると、この工法の方が、効果がより長く保たれるので長期的な視点でみると、金額的には高くはないと思った。
営業担当の住田がインタビュー中
営業担当の住田がインタビュー中

○弊社に対して、今後のECO遮熱工法®について提案やアドバイス等はございますか?
・一般ユーザーとして比較する資料があればもっと決めやすいのでは?
・性能としての価格が妥当か費用対効果をしっかり説明すれば納得してもらえるのでは?
○ご訪問の際に、再度温度計測を実施しました。
8月7日(水)14時頃 外気温 34.3℃
西棟屋根裏面温度 31.3℃
東棟屋根裏面温度 35.4℃
屋根裏面温度は、ほぼ外気温と変わらない状態で工場内も涼しかったです。
西棟屋根裏面温度 31.3℃ 東棟屋根裏面温度 35.4℃ 工場内に取り付けられていた 熱中症暑さ指数計
西棟屋根裏面温度 31.3℃ 東棟屋根裏面温度 35.4℃ 工場内に取り付けられていた
熱中症暑さ指数計

 

<従業員様の声>

○昨年と比べてどうですか?
(昨年、今年と西棟で仕事をされていた従業員の方より) 全然昨年と違う。今年は、この季節の今(エアコンをつけた状況)でも、工場に入って涼しいと思える。西棟は(昨年より)明らかに涼しくなった。
東棟もレーザー加工機が稼動していない状況でエアコンをつけると涼しく感じるし、効きも良くなった。

 

弊社担当者より

担当者名:住田 良平
今回は工場の屋根2棟をECO遮熱工法®にて工事をすることになりました。
当初は、1棟だけの予定でしたが、お見積り後に「もう一つの棟もどうせなら一緒に」と、ご検討され2棟共工事をすることになりました。
E様との出会いは「HPを見て」というメール受付でのお問合せからでした。社長様ご本人で、ご依頼前に弊社のECO遮熱工法®のHPをチェックされており、現場へお伺いした際には工事のイメージをもたれていましたので打合せがスムーズにできました。
東棟の屋根はまだ新しく、吊り工法によるECO遮熱工法®を当初お客様はご希望でしたが、足場を組んで施工を行うと工場のラインをとめてしまうことになります。
その為、今回は既存屋根を脱着して間にリフレクティックスを敷くECO遮熱工法®をご提案しました。決算の関係もあり、3月いっぱいの工期でご依頼いただきました。
なんとか3月下旬に完工でき、ご協力いただいたE社社長様、従業員の方々には大変感謝しております。
社長様には今年の夏頃に、ECO遮熱工法®の効果や従業員の方々の声をお聞かせください!とお願いしてきましたので、また改めてHPに効果などを掲載したいと思います。