8月24日(金)「工場・倉庫のミカタ。来年の夏快適に過ごす為の暑さ対策セミナー」を開催いたします!

◎弊社主催:
「工場・倉庫のミカタ。来年の夏快適に過ごす為の暑さ対策セミナー」を開催いたします!!

《日時》
2018年8月24日(金) 参加費:無料

14:00~開場・受付
14:30~説明会
16:00~質疑応答
16:15 閉会

 

《弊社主催》
-講師-
・暑さ対策アドバイザー
 住田良平(有限会社伊藤鈑金工作所)
・一般社団法人環境マテリアル推進機構
 環境広報部 担当者

《場所》
じばさん三重 2階 研修室4
(三重県四日市市安島1-3-18) 
※1 近鉄四日市駅から徒歩5分
※2 なるべく公共の交通機関をご利用ください。
※3 お車でお越しの際は、ララスクエア様の駐車場をご利用ください。
 
《内容》
・弊社の“暑さ対策”工事について
・暑さ対策には遮熱が大事
・3種類の熱の伝わり方について ・体験キットを用いた遮熱の説明・弊社施工実績 等々
《こんな方に来てほしい!》
・工場・倉庫のオーナー様
・労働環境を改善したい方
・熱中症被害を減らしたい方
・夏場の光熱費を抑えたい方
 
*ネットで検索をすると、様々な 「暑さ対策」 が見つかります。「何が効果的なのか」
「HPを見てもよくわからない」等々、情報があり過ぎるため迷っていらっしゃる方も
多いのではないでしょうか。
今回の説明会では、弊社が自信を持って提供している「暑さ対策」 がどのような方法か、
またどのような効果が出るのかを知っていただき体感していただきたいと思っています。
 
「2018年の夏は過去最高に暑い」とニュースで報じられていましたが、来年の夏も同じように
暑くなるでしょう。来年の夏に向けて「暑さ対策」を一緒に考えませんか?
《申し込み方法》
こちらの「暑さ対策セミナー申し込みフォーム」に必要事項をご記入の上、お申し込みください。
お問い合わせ内容 (下記のいずれかを選択してください)
御社名
ご担当者名
参加日

7月23日(火)8月24日(土)
参加人数
メールアドレス
ご住所 郵便番号   
都道府県   
市町村以下  
ご連絡先 お電話   
ファックス 
このセミナーを知ったきっかけを教えてください 弊社ホームページ弊社メルマガfacebookInstagram折込チラシ中部経済新聞その他新聞その他
セミナー内容、聞きたいこと知りたいこと等ご記入ください
上記入力内容と、こちらの個人情報の取扱を確認し、チェックを入れてから「送信」をクリックしてください。
※確認画面は表示されません。

[ブログ]暑さ対策はまず屋根から|愛知県豊田市の工場からご相談いただきました

兵庫県で遮熱工事をさせていただいてから、早1年が経ったんですね。

さて、沖縄が梅雨明けしたようですが、こちら三重県はまだまだこれからです。明日から雨天が続くと予報で出ていました。「蒸し暑い方が熱中症になりやすい」と言われていますが、皆さん気をつけてくださいね。

水分補給はもちろんですが、涼しい風を浴びるのも必要ですよ。湿度が高いと、汗が蒸発してくれないので、体がうまく冷えないんですよ。

 

ECO遮熱®関連の近況をお話させていただくと、先日は愛知県豊田市の企業様から「工場の暑さ対策」のご相談をいただき、現地調査⇒ご提案させていただきました。

大波スレートの屋根
サーモグラフィーカメラで屋根裏面温度を測定

屋根裏面の温度を測定すると、41.2℃

まだ本格的な暑さ到来ではないので、7月半ばになれば、この温度が50~60℃までいきます。それだけ、太陽からの熱を屋根は受けてるということです。

 

太陽から屋根に熱が伝わり、屋根からじわじわと作業エリアの高さまで熱が降り注がれるので、何も対策をしていない工場ですと、暑さをものすごく感じることになります。

 

御社の工場はもしかすると、外から工場に入った時、もわっとした空気が体にまとわりつくんじゃないですかね??

 

暑さ対策をご検討中の方から、「外壁も工事した方がいいでしょうか」と質問を受けますが、「まずは屋根。屋根にECO遮熱工法®を施工して体感してみてください」とお伝えしています。

暑さ対策はまず屋根から

上からの熱をなくすことで、夏場の暑さは相当軽減されます。

 

 

感想コメントいただきました

先日、2年前に工事させていただいた企業様から感想のコメントをいただきました。施工事例に追記しましたので、こちらもあわせてご覧いただけると幸いです。

お客様の声をいただきましたー2年後ー

[ブログ]工場にてECO遮熱®|三重県四日市市

先日、三重県四日市市にて着工した工場のECO遮熱®工事。

スレート屋根のフックボルトを利用したZeroD-Roof工法にて下地を作り、遮熱材リフレクティックスと屋根材を施工していきます。

夏の施工とは違い、暑さはありませんが、照り返しは相変わらず強烈ですね。

完了まで安全作業でがんばります!

[ブログ]遮熱工事、本日着工|愛知県名古屋市

本日、愛知県名古屋市の遮熱工事着工します。

昨日、屋根裏面温度を測定してみると…

56℃でした。

赤外線カメラにて屋根裏面温度測定/56.0℃/13時40分頃 外気温 28.9℃

この数値がどれだけ下がるか楽しみです!

 

 

関連ブログ記事

工場内の温度を一定に保ちたい(2014.5.28)

暑さ対策工事(ECO遮熱®工事)の着工前に道路使用・占用の許可申請|愛知県名古屋市(2014.6.10)

 

施工実績014 (株)S様 屋根 ECO遮熱工法®|愛知県

お客様からのご要望

工場内の真夏の暑さをどうにかしたい。

 

工事概要

施工期間:約5日間
施工場所:愛知県岡崎市

 

工事概要

S様のお悩みは、既存の屋根が鉄板のため、真夏の屋根裏温度が50℃を超える猛烈な暑さの中で作業をされており、屋根上には散水設備が設置してあるものの、効果がまったくなく解決策を探してみえました。そんな時に、昨年の11月にポートメッセ名古屋で開催された環境展「メッセナゴヤ2011」で、弊社の「ECO遮熱工法®」のブースに立ち寄ってくださいました。そこで資料をお渡し、お話しさせていただきました。その後、S様へ訪問し、ご提案させていただきました。そして、今回「ECO遮熱工法®」工事のご契約となりました。

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前は鉄板屋根でした。 【アフター】 施工後はガルバリウム鋼板です。
【ビフォー】
施工前は鉄板屋根でした。
【アフター】
施工後はガルバリウム鋼板です。
【ビフォー】 施工前の鉄板屋根の写真 【アフター】 施工後のガルバリウム鋼板で重ね葺きした写真
【ビフォー】
施工前
【アフター】
施工後
【ビフォー】 施工前の鉄板屋根の写真 【アフター】 施工後のガルバリウム鋼板で重ね葺きした写真
【ビフォー】
施工前
【アフター】
施工後
◆施工中の流れ  
レッカーを使用し資材の荷揚げをします。 リフレクティックス(遮熱材)を張ります。
資材の荷揚げをします。 リフレクティックス(遮熱材)を張ります。
専用金具と同様、タイトフレームを取り付けます。 金属垂木の下地材を取り付けます。
専用金具と同様、タイトフレームを取り付けます。 金属垂木の下地材を取り付けます。
◆施工中の様子  
施工前の雨樋です。 中で錆びが溜まっています。 施工後の雨樋です。
施工前の雨樋です。
中で錆びが溜まっています。
施工後の雨樋です。前より、少し幅が広いです。とてもきれいになりました。
施工前の屋根裏温度は7.4℃でした 施工後の屋根裏温度は20.2℃でした
施工前の屋根裏温度を測定。
7.4℃ 工事前2012.2.15 8時30分撮影
外気温2.7℃(8時) 
屋根裏温度測定 7.4℃
施工後の屋根裏温度を測定。20.2℃ 工事後2012.2.21 16時00分撮影
外気温9.6℃(16時)
屋根裏温度測定 20.2℃

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
プラスチック製品製造メーカー様の屋根工事 を「ECO遮熱工法®」で工事をさせていただきました。今回は、冬の施工だったので暑さはまだ関係ありませんが、施工前の温度より施工後の温度が10℃ほど屋根裏は暖かくなっていました。 これで、夏涼しく冬暖かい「ECO遮熱工法®」が立証されました。この「ECO遮熱工法®」は弊社の商標登録となります。工場や倉庫の暑さ寒さ対策、省エネ、光熱費削減、夏の熱中症対策に 弊社が今一番オススメする工法です!!

ご検討中の建物屋根が折板(金属)屋根の方は、ぜひこちらのページも合わせてチェックしてみてください。

施工実績010 S(株)様工場屋根改修工事 ZeroD-Roof工法|三重県鈴鹿市

工事概要

施工期間:約1ヶ月間
施工場所:三重県鈴鹿市

 

工事概要

志を同じくする人が集まる研修セミナーで社長とお会いし、お話をする中で工場の状況をお伺いすると、10年ほど前から、毎年社員さんが雨漏り箇所をコ―キングして補修を続けてきたが、完全に止めることができなく困られているとのことでした。
実際の建物を拝見させていただくと、全体的にスレートが劣化しており、どの場所から雨漏りしてもおかしくない状態でした。特に突起物廻りがひどい状態でした。
工場内では畜産肥料を製造されているため、工場を稼働しながら工事ができ、埃も落とすことのないZeroD-Roof工法での工事となりました。
工事中、社長から「ほんとに工場を稼働したままで、工事ができるんだね。それに、ホコリが落ちない」と満足のお声をいただき、全体をカバーしてしまったことで雨漏りも無事に止まりました。

 

ビフォー&アフター

◆施工前の様子  
既存はスレート屋根で、劣化のため雨漏りしている状況でした。 切妻屋根で二棟続きの状態です。
既存はスレート屋根で、劣化のため雨漏りしている状況でした。 切妻屋根で二棟続きの状態です。
 工場内部です。雨漏り個所の床には桶が置かれていました。  スレートの裏側も劣化しているのがよくわかります。
工場内部です。雨漏り個所の床には桶が置かれていました。 スレートの裏側も劣化しているのがよくわかります。
 ◆施工中の様子  
 既存のスレート屋根の上からZeroD-Roof専用の金具を既存金具に取り付けます。  左の金物に、新しい屋根を取り付けるための金属垂木を取り付けます。
既存のスレート屋根の上からZeroD-Roof専用の金具を既存金具に取り付けます。 左の金物に、新しい屋根を取り付けるための金属垂木を取り付けます。
 金属垂木の取り付け完了。  既存の屋根の上に、新しい屋根材を葺いていきます。
 金属垂木の取り付け完了。既存屋根には一つも穴をあけません。  既存の屋根の上に、新しい屋根材を葺いていきます。
 ◆施工後  
 施工後  施工後
 重ね葺きによるカバー工法の完了です。明りとりもしっかり同じ場所に設置。  施工後、きれいな仕上がりとなりました。新しい屋根材は「やまなみ」です。

 

お客様の声

工場が、老朽化して雨漏りしていました。屋根工事をする場合、下が工場なので埃やごみを落としたくありませんでした。そこで、稼働しながらの工事を提案していただきました。
工事後、雨漏りも止まり良かったです。この冬、雪が積もった後でも雨漏りはしませんでした。
隣接する別の工場も、次回に工事することを考えていますので、その際はよろしくお願いいたします。

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
既存の屋根(スレート屋根)を解体せずに、その上から新しい屋根を取付けるカバー工法で工事を進めました。埃や塵が出ないので、いつも通り稼働しながらの工事が可能となり、S様にも大変喜んでいただけました。
新しい屋根材は大型クレーンを使って荷揚げを行いました。工場は2棟が続いており、1棟ずつ段取りよく進めることができました。これで雨漏りの悩みも解消されたことと思います。
S様ありがとうございました。

 

施工実績008 I様 工場のスレート屋根を遮熱工事|滋賀県

お客様からのご要望

工場が夏は特に暑い。下で作業をしている従業員がいるため、この暑さをどうにかしたい。

 

工事概要

施工期間:約2日間
施工場所:滋賀県

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前の屋根はスレートです。 【アフター】 施工後、下屋の屋根はきれいな仕上がりになりました。
【ビフォー】
施工前の屋根はスレートです。
【アフター】
施工後、下屋の屋根はきれいな仕上がりになりました。
【ビフォー】 草が生え、軒樋が落ちてきています。 【ビフォー】 草が生え、軒樋が落ちてきています。
【ビフォー】
草が生え、軒樋が落ちてきています。
【ビフォー】
草が生え、軒樋が落ちてきています。

 

赤外線放射温度計で測定

工場内より屋根裏を測定

赤外線放射温度計で施工前の屋根を下から測ったところ54℃と表示されました。 施工後の屋根は33℃です。 マイナス21℃下がりました。
赤外線放射温度計で施工前の屋根を下から測ったところ54℃と表示されました。 施工後の屋根は33℃です。
マイナス21℃下がりました。

 

作業の様子

【1】 安全ネットを施工。 【2】 遮熱工法によるリフレテクティックス(遮熱材)を施工。
安全ネットを施工。安全ネットは埃や屑を落さないように、既存の屋根に取り付けます。 遮熱工法によるリフレテクティックス(遮熱材)を施工。
【3】 リフレクティックス完了。 【10】 工事完了。
リフレクティックス完了。 新しい屋根を重ね葺き。

 

弊社担当者より

屋根の一部分を遮熱材によるカバー工法をしただけで、施工前と後では屋根の温度差がこんなに出るとは私自身驚きました。これで、この屋根の下で作業をする方達は快適に仕事が進められことと思います。

 

ご検討中の建物屋根がスレート屋根の方は、ぜひこちらのページも合わせてチェックしてみてください。

施工実績006 (株)N様 工場リフレッシュ工事 (屋根及び外壁の改修工事)|愛知県

お客様からのご要望

古くなった工場の屋根・外壁共に改修工事をして欲しい。

 

工事概要

施工期間:約2ヶ月間
施工場所:愛知県愛西市

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前。 【アフター】 施工後。
【ビフォー】
施工前。屋根、外壁共スレートが使われていました。
【アフター】
施工後。屋根はスレートを取らずに、カバールーフを葺いて、外壁は下地をして角波鉄板を張ります。
【ビフォー】 施工前 【アフター】 施工後
【ビフォー】
施工前
【アフター】
施工後
【ビフォー】 屋根は施工前です。 【アフター】 施工後
【ビフォー】
屋根は施工前です。外壁はし、下地材を取り付けて新しい壁材を張ります。
【アフター】
施工後
【ビフォー】 施工前の屋根 【アフター】 屋根材はスレート用カバールーフです。
【ビフォー】
施工前の屋根
【アフター】
屋根材はスレート用カバールーフです。
【ビフォー】 施工前の屋根 【アフター】 施工後の屋根 (棟部分はまだ施工中です)
【ビフォー】
施工前の屋根
【アフター】
施工後の屋根
(棟部分はまだ施工中です)
【ビフォー】 施工前の外壁 【アフター】 施工後の外壁
【ビフォー】
施工前の外壁
【アフター】
施工後の外壁

 

作業の流れ

作業の進み具合をご覧ください。

作業の流れ【1】 作業の流れ【2】
【1】
仮設足場を取り付けます。クレーンを使って、カバールーフ・断熱材等の屋根工事に必要な材料や部材を、一日掛けて吊り上げます。
【2】
古い屋根と新しい屋根材の間に、断熱材(グラスウール)を敷き込みます。
作業の流れ【3】 作業の流れ【4】
【3】
棟の部分を残し、端側から順番に屋根材を葺いていきます。
【4】
棟の等間隔に自然換気装置を取り付けます。あとは棟を収めて完了です。

 

お客様の声

古く劣化していた工場も新築のようになりました。機械を動かす為、音が漏れないようにとお願いしました。他の工場のリフレッシュ工事も是非お願いしたいです。