[ブログ]アフター訪問に伺いました|三重県名張市

残暑お見舞い申し上げます。西日本と東日本で暑さが全然違うみたいですね。

三重県は残暑。まだまだ暑い日が続いております。

 

先日は愛知県へアフター訪問に伺いましたが、今回は三重県内の工場へ。

外気温 約30℃(晴れ)
屋根、外壁の状況チェックをして、いつものように屋根裏面温度を測定させていただきました。

 

こちらECO遮熱工法®をやっていないスレート屋根の裏面温度です。
62.2℃まで上昇。屋根下はやはりもわっとしていました。

こちらはECO遮熱工法®施工した屋根の裏面温度です。
33.4℃でした。

残暑厳しい時期ですが、施工済みの工場は涼しく感じました。

冬にもアフター訪問を予定しております。企業様からお困りごとを気軽に相談いただけるよう良き関係を継続できればと思います。

[ブログ]暑さ対策のご相談いただき現地調査へ|愛知県名古屋市

昨日の三重県四日市市は曇りで、こころなしか、涼しかったような…

今日は暑さ再来…。屋根の上での作業が大変でした。

 

さて、「この猛暑をどうにかしたい」とご相談いただき、愛知県名古屋市へ現地調査へ行ってきました。

スレート屋根の建物。建物内は1階に作業エリア、中二階に事務エリアとして使われていました。

スレート大波の屋根

 

1階はエアコンが効いていて涼しく感じましたが、2階は屋根から近く、モワっとした感じがかなりありました。こちらはほとんどエアコンが効いていませんでしたね。

屋根裏面温度を測定してみると、57.2℃まで上がっていました!!

ちなみに、この時の外気温は約37℃

サーモグラフィカメラにて

エアコンをつけてもほとんど効いていない状態なので、室内で働く方にとっては酷だと思います。

直射日光にはあたっていませんが、今のままの状態ですと太陽からの熱は屋根に伝わり、じわりじわりと室内に入っていきます。

暑さは頭の回転を鈍くしますよね。事務作業やその他の仕事もはかどらないかもしれません。

良いご提案をして、ご依頼いただいた方のご要望にお応えできるようがんばります!

[ブログ]気温差27℃!暑い日に本領発揮~アフター訪問

毎日暑さが続きますね。睡眠や食事等、体調管理をしっかりしないと体がもたないなと感じます。

さて、5月に遮熱工事が完了した愛知県名古屋市にある工場へアフター訪問へ行ってきました!

 

屋根裏面温度測定 27℃の差

14時頃に伺ったのですが、気温が約34℃

 

早速、屋根裏面温度を測ってみると
ECO遮熱工法®施工済みの屋根では37.8℃

施工をしていない屋根では64.8℃でした。

同じ屋根面ではないので、比較は難しいですが、遮熱の施工をした屋根と施工をしていない屋根で27℃の違いがありました。

 

オーナー様にお話を伺いました

「昨年とは違う」、「涼しくなった」との声が従業員の方々から出ているそうです。昨年の夏は室温で40℃を超えていたそうですが、今年は快適な作業場で暑い夏を乗り越えていただけそうです!!

効果を実感していただき工事の甲斐がありました!定期的にアフター訪問させていただく予定です。その都度、従業員の方々の声など、取材できればと思います。

 

アフター訪問

アフター訪問では、定期的な訪問で屋根や雨樋等のチェックをや季節ごとの効果の取材を行っています。
その他、確認できる範囲で建物の状況をチェックしながら補修の提案等も行っております。

[ブログ]施工の前にデータ収集|屋根裏面温度を測定

夏に向けて暑さ対策工事(遮熱工事)を検討中の事務所にて温度測定中。

5月26日の14時半頃の屋根裏温度を測定しました。

未施工の状態で、屋根裏面温度 42.4℃(外気温30.5℃)

サーモグラフィカメラにて屋根裏の温度を測定/木毛セメント板で多少温度が和らいでいる印象です

5月ですでに真夏日を記録している地域も出ているようで今年の夏はどれだけ暑くなるんでしょうか・・・心配です。

先日に気象庁より発表された「3ヶ月予報(平均気温)」によると、東海エリア一帯が今年の夏は暑くなるとのこと。

出典:気象庁ホームページ/「3ヶ月予報(平均気温)」

 

5月に2件、工場の遮熱工事が完了し温度測定と現場視察に伺いましたが、どちらも数値的(屋根裏面温度)にも体感的にも効果を発揮しています。

遮熱工事を行った建物は、例えるなら大きな木陰です。今までモワっと感じていたものがなくなります。

サーモ写真からもわかるように何も施工をしない建物では、太陽からの熱がスレート屋根や折板屋根で吸収され、その熱が放熱され室内へと伝わっていきます。そんな状況下では、エアコンをつけても全く効かないです。

 

実際の工場等で働く方から、「エアコンでは冷えないからスポットクーラーで部分的に冷やしている」というお話をお聞きしました。

室内温度を28℃以下に保つためには空調設備をフル稼働する必要がありますが、そうすると光熱費が非常にかかっていきますよね。

真夏になればほとんどの工場や事務所でエアコン等の設備をフル稼働するかと思いますが、今年の夏は効果的に光熱費の削減をしていただけるよう早めの対策をお勧めいたします。

 

暑さ対策のご相談承ります!ご一報ください。

[ブログ]暑さ対策工事中の屋根裏面温度の比較|愛知県名古屋市

だんだんと気温が上昇してますね。それと共にブログのアクセスが上がっている気がします!

ちなみに[ 暑さ対策 工場 ]、[ 工場温熱対策 ]等で検索されます。FBページ、ブログ共々、引き続き更新頑張りたいと思います。

 

さて、愛知県名古屋市のダンボール製作工場ECO遮熱®工事ですが、そろそろ完了です。先週、屋根裏面温度をサーモグラフィーカメラを使って測定してきました。

ちょうど、名古屋が夏日を記録した日ですね。14時頃、外気温25℃でした。

まず、施工していない箇所の屋根裏面温度です。
59.3℃

かなり上がってますね。体感的にはモワっとした感じでした。

 

こちらがECO遮熱工法®で施工した箇所の屋根裏面温度です。
24.0℃

外気温とほぼ同じくらいですね

 

今回外壁には遮熱工事を行っていないので、屋根と外壁でも温度の違いが出ています。
31.9℃

外壁と屋根の温度差を比較
これは外壁の温度。サーモグラフィ画像で施工箇所、未施工箇所の違いがわかりますね!

 

夏場は温度計が40度近く上がってる時もあるようで汗だくで毎日作業をしていたと社長様に伺いました。

今年の夏は快適に作業をしてもらえそうです!