施工実績027 

お客様からのご要望

・台風で明かり採りが破損→雨漏り対策
・その他、スレート屋根のリニューアル

 

工事概要

施工期間:9日間
施工面積:屋根490㎡(既存:スレート屋根)
工事場所:三重県
               

 

ビフォー&アフター

既存屋根はスレートでした。 新しくガルバリウム鋼板の屋根を重ね葺きしました。

 

施工の様子

台風によりスレート屋根明かり採り部分が破損。 ブルーシートで応急処置。
スレート踏みぬきによる落下を防止するため、安全ネットを敷きこみます。 レッカーを使って屋根材の荷揚げ。
屋根重ね葺き。 雨樋の取り付け。
 
施工後のケラバ部分。  

 

弊社担当者より

担当者名:住田 良平

台風21号の影響で、古い明り採りが剥がれてしまい雨漏りが発生していました。応急処置に
ブルーシートを施工しましたが、長くはもちません。
室内は全面天井(ジプトン)が貼られており、屋根に設置された明かり採りは不要でしたので、
雨漏り原因となりやすい明かり採り部分も含め、屋根全体に上からガルバリウム鋼板を重ね張
りするカバー工法をご提案させていただきました。
スレート自体もだんだんと劣化が進み、割れが発生することもあります。スレートを使用した
建物は、塗装もしくは、今回のように鉄板を重ねる工事の2種類ありますが、長い目でみて
カバー工法がやはりおすすめだと思います。

 

施工実績026

お客様からのご要望

・建てて約1年で、夏を経験した際に業務用のエアコンを使用しているが全然効かなかった。
・冬場の暖機運転は半日かかってしまう。
・夏場は、平日の退所後もエアコンをつけっぱなしにしている。

 

工事概要

施工期間:6日間
施工面積:屋根320㎡(既存:金属製折板屋根)
工事場所:三重県
               株式会社 グラント様
     HP:http://www.grant.gr.jp
     ※お客様の承諾の上、お名前等を掲載させていただいております。

温度測定  

屋根裏面温度をサーモグラフィーにて測定。 
外気温:22.7℃》 4月3日13時頃

【ビフォー】
 遮熱塗料済みの屋根でした。
《施工前:38.2℃》4月3日13時頃撮影
【アフター】
ECO遮熱工法®で屋根を葺きました。
《施工後:28.0℃》4月3日13時頃撮影
        温度差 約10.2℃

ビフォー&アフター

【ビフォー】
施工前です。
【アフター】
施工後です。
    
【ビフォー】
建てて一年もしないため、劣化は見られませんでした。
【アフター】
カバーした屋根の分高さが増したため、化粧の幕板を新たに取付ました。
   
 【ビフォー】
リフレクティックスを張り、新しい屋根を葺きます。
 【アフター】
ECO遮熱工法®にて新しく屋根を葺きました。

 

施工の様子  
 

【左側】赤色。暑くなっています。

【右側】青色。温度が下がりました。

    4月3日13時頃撮影

施工中。左側が未施工。右側が施工済みの屋根裏面温度をサーモグラフィにて測定。  
   
晴天の空の下、屋根材の荷上げでした。 屋根全面に遮熱材のリフレクテッィクスを施工。
お昼休憩です。弊社の工事スタッフは椅子を持参しています^^ 幕板になる役物は加工して取り付けました。

 

お客様の声  

ここ最近の暑さは例年にないくらい暑さでやはり暑いですが、
昨年と比べて若干涼しくなったように思います。温度計の数値も2,3℃下がっています。
また、曇りや日が陰ってくると、以前に比べてエアコンの効きが良くなっているおかげか
室内が肌寒くなるので、エアコンの設定温度をあげることもあります。
(2018年8月上旬)

 

弊社担当者より

担当者名:住田 良平

築1年の工場で屋根材も新しい状態で、そこに新しい屋根をカバーすること(ECO遮熱工法®を
施工)に施主様があまり前向きではなかったのですが、夏場の暑さや機械の誤差の問題、冬の
暖気運転が必要なくなることなど、現状の悩みを解決するにはECO遮熱工法®しかないという思
いをお伝えしました。
業務用のエアコンを導入することもご検討されていましたが、光熱費は確実に増えますし、
現状の屋根では太陽からの熱を防ぐことはできないので、エアコンを入れる前にまず屋根を改
善しましょうということもお伝えしました。
今年の夏からは暑さに悩まされることなく、またより高品質な製品を製作できると確信してお
ります。

施工実績020

 

お客様からのご要望

・工場内に空調設備がなく、夏は暑く、冬は寒いという作業環境を改善したい
・外観をきれいにしたい

 

工事概要

施工期間:2ヶ月
施工面積:屋根 2,550㎡  外壁 1,010㎡(4面全て)
工事場所:三重県

 

温度測定 

ECO遮熱工法®で施工を行った箇所と、何も施工をしていない箇所の屋根裏面温度をサーモグラフィーカメラを使って測定しました。(8月27日 13時半頃測定 外気温:30℃)
本物 488+451
【未施工箇所】
屋根裏面温度:62.2℃

【施工箇所】
屋根裏面温度:33.4℃

  温度差 約29℃

 

ビフォー&アフター

DSCN7308 IMG_0787
【ビフォー】
工場の屋根はスレート大波の切妻屋根でした。
【アフター】
ECO遮熱工法®でガルバリウム鋼板
の屋根材を重ね葺きしました。
全16箇所の明り採り全て撤去しました。
DSCF3237 IMG_0873
【ビフォー】
工場の外壁はスレート小波でした。
 【アフター】
屋根と同様にECO遮熱工法®にて外壁を重ね張りしました。カラーガルバリウム鋼板(焼付塗装)の角波。
DSCN7319 IMG_0999
 【ビフォー】
正面から見た外観。
 【アフター】
正面から見た外観。

 

 アフター写真    
IMG_0796 IMG_0285 IMG_0872

軒先は既存のアールに合わせたもの
(軒曲がり)を取付けました

 雨樋を取替えました。
排気用に部分的に窓を残しました。
窓にも
遮熱材・外壁材を施工し、
開口部からの熱の侵入を防いでいます。

 

施工の様子  
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 踏み抜きによる落下防止のため、
屋根全体にネットを敷きこみます。
 遮熱材リフレクティックスを施工。
2加工 IMG_0369
屋根を繋ぎ目なく一枚の屋根材で仕上げるため、15mの屋根材を使用し、トレーラーにて工場から運搬してきました。長尺の屋根材をレッカーを使って荷揚げ。 遮熱材施工後、屋根を葺いていきます。
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既存の外壁の上から遮熱材+ZeroD部材を取り付けガルバリウム鋼板を重ね張り。 工場の正面にある鉄扉は塗装仕上げ。

 

弊社担当者より

担当者名:住田 良平

2ヶ月間の長期工事でしたが、工事中は工場の稼動を止めることなく無事工事を進めることができました(工法の詳細はこちら→http://eco-reform.biz/)。
本工事の責任者の方とは、何度も打ち合わせをさせていただき、効果や施工方法等ご納得の上でご契約となりました。また、弊社が施工した工場へ見学にお越しくださり、OBの方のお話に熱心に耳を傾けておられたのがとても印象的でした。
工事完了後、夏と冬に工場へお伺いし効果を実感してきましたし、工場責任者の方からも
「効果出ていますよ」と、お喜びの言葉をいただきました。今後は、建物の維持管理のため定期的点検でサポートしていけたらと思います。

施工実績018

お客様からのご要望

・夏の暑さ対策
・耐久年数のある工法、材料でやってほしい

 

工事概要

施工期間:約1週間
施工面積:345㎡
建物用途:工場・事務所
工事場所:愛知県

 

お客様の声

昨年の夏は作業場の環境が大きく変わり、スポットクーラーの効き目に不満だった作業員が不満をもらすことなく、時にはスポットクーラーを使用することなく作業をしていました。作業効率がよくなり、おかげで昨年の夏の電気使用量は7%削減することができました。
メッセナゴヤ2014で遮熱工法のブースを数か所、見させてもらい、説明を聞いた中で伊藤鈑金さんに決めたのは、20年スパンでのトータルコストと遮熱効果に優位性を感じたからです。1回目の夏を経験しただけですが間違ってなかったと思いますし、5回目・10回目の夏を経験した時はお願いしてよかったと思えることと感じています。

 

温度計測

ECO遮熱工法®で施工をした箇所と施工をしていない箇所の屋根裏面温度をサーモグラフィーカメラを使って測定しました。 (4月23日 14時頃測定  外気温:25℃) 
it12 it13
【未施工箇所】

屋根裏面温度:59.3℃

【施工済箇所】

屋根裏面温度:24℃

温度差 約35℃
ECO遮熱工法®で施工した箇所は、外気温と同じくらいの温度になっています。また、施工していない箇所は、太陽からの熱が既存の屋根材を経由して室内へ伝わるため裏面温度が59.3℃まで温度上昇していました。
遮熱材によって暑さの原因である「輻射熱」が反射されるため、施工後は暑さを感じることなく以前よりも快適な作業環境に変わりました。「お客様の声」で書かれているようにクーラーの使用が減り、電気代の削減や従業員の方の作業効率のUPにも繋がりました。

 

ビフォー&アフター

it01 it02
【ビフォー】

既存屋根はスレート大波でした。

【アフター】

新しく上から重ね葺きした屋根は、カラーガルバリウム鋼板(シルバー焼付塗装)の屋根材「やまなみ」

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【ビフォー】

 

【アフター】
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【ビフォー】
一部棟違いの箇所があり、そちらの壁にも遮熱工法で施工しました。
壁はスレート小波でした
【アフター】
カラーガルバリウム鋼板

 

◆施工中の様子  
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踏み抜きによる落下を防止するため、まずネットを敷きこみます。
安全対策としてスレート屋根での工事では欠かせない作業です。
レッカーを据えて屋根材の荷上げ作業
遮熱材リフレクティックス施工 屋根の重ね葺き

 

弊社担当者より

担当者名:住田 良平

メッセナゴヤ2014にて弊社ブースにお立ち寄りくださり工事のご依頼をいただきました。施工前は、加工機の熱と屋根からの熱で室温が40℃程でした。また、熱い空気が体にまとわりつくような感覚があり建物内は非常に暑く感じました。
お引き渡し後の7月末に温度測定のため再度伺ったところ、裏面温度の違いも大きくしっかりと効果を発揮していましたし、従業員の方には、「昨年より涼しくなった、この夏はまだクーラーをつけていませんよ」との言葉をいただき効果を実感しました。今回の改修工事を通して、従業員さんにとって働きやすい環境づくりに貢献でき大変うれしく思います。

 

お客様の声~2年後より~

工事後2年が経ち、お客様より改めて感想をいただきました。

※上記内容です。

施工後2年が経過しましたが、夏の暑さ対策に期待以上の効果を実感しています。
施工前は熱風にも感じられて使用しなかったスポットクラーラーが、
今は必要を感じなくて使わない日があるぐらいの違いです。
本当にやって良かったと思います。
                           (2017年4月)

施工実績015

お客様からのご要望

夏のエアコンがほとんど効かない状態で暑い。また、雨漏りもしている。

 

施工期間

3日間

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前の屋根はプレハブの屋根でキーストンプレートです。 【アフター】 施工後の屋根はやまなみGL鋼板です。
【ビフォー】
施工前の屋根はプレハブの屋根でキーストンプレートです。
【アフター】
施工後の屋根はやまなみGL鋼板です。
【ビフォー】 施工前。既存の屋根は水平でした。 【アフター】 施工後。雨水が流れるよう勾配をつけました。雨樋も取り付けました。
【ビフォー】
施工前。既存の屋根は水平でした。
【アフター】
施工後。雨水が流れるよう勾配をつけました。雨樋も取り付けました。
◆施工中の様子  
施工中の様子 施工中の様子
現場で取り付ける寸法に合わせて、鉄骨材を加工します。 既存屋根の上に、遮熱材リフレクティックスを張ります。

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
プレハブ事務所だったため、屋根がキーストンプレートでした。
(キーストンプレートとは、鉄板を凹凸加工して、亜鉛メッキしたものです。凹凸の大きなものはデッキプレートと言いますが、凹凸の小さなものをキーストンプレートと呼びます。)
K様は、事務所が夏のエアコンがほとんど効かない状態と、雨漏りでお困りでした。そんな時に弊社のチラシにより「ECO遮熱工法®」を知り、打ち合わせをさせていただくことになりました。既存の屋根がキーンストンプレートにより水平なので、鉄骨を取り付けて、雨が流れるように勾配をつけてから、ECO遮熱工法®を施工しました。

施工実績013

※お客様より許可をいただきましたので、お名前を公表させていただきます。

お客様からのご要望

古くなって雨漏りしていたので、困っていました。チラシを見て、既存の屋根を捲らずに修理できることを知り、問合せをしました。尚且つ、遮熱によって夏の暑さが解消されるのであれば、是非してみたいなと思いました。

 

施工期間

約12日間

 

工事概要

宮田工業ゴム(有)様との出会いは、四日市商工会議所が発行する「チラシ折り込み」がきっかけでした。弊社が折り込みをした「ECO遮熱工法®」のチラシを見て大変興味を持たれ、宮田工業ゴム㈲様から、お電話でお問い合わせをいただきました。後日、現地にお伺いさせていただき現状を確認させていただきました。そして、「ECO遮熱工法®」の工事内容や工事後のお話をさせていただいたところ、大変気に入っていただき倉庫兼作業スペースの屋根に採用いただきました。

 

ビフォー&アフター

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【ビフォー】
 施工前は、スレート屋根でした。
【アフター】
施工後はガルバニウム鋼板、軒先はラジアル加工です。
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【ビフォー】
施工前
【アフター】
施工後
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【ビフォー】
施工前
【アフター】
施工後
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既存の屋根を剥がさずに施工する、カバー工法のZeroD-Roof専用金具を取り付けます。 専用金具の取り付け完了。
◆施工の流れ  
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遮熱材の「リフレクティックス」と、防水シートの「ノアガード」を張りました。 新しい屋根材を葺きます。
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施工前の外壁 施工後の外壁
外壁を張り替えた後、看板屋さんに文字のペイントをしていただきました。
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屋根葺き完了

 

◆施工中の様子  
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今回、「ECO遮熱工法®」による工事幕シートを新しく製作しました、そして、早速足場に掛けてPRさせていただきました。 施工中の外壁。
外壁もカバー工法です。
(既存の外壁の上から、新しい屋根材を重ね張りします)
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遮熱材のリフレクティックスを張り、下地材の垂木を取り付けます。 リフレクティックス及び下地材完了。

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
今回は、屋根のECO遮熱工法®だけでなく、外壁のカバー工事もご依頼くださり、外装全ての工事をせていただくことになりました。宮田様の「年内までには完成したい!」というご希望どおり、無事に全ての工事が年内に完了することができました。宮田様に大変喜んでいただき嬉しく思います。そして、「屋根が見違えるようになった。この辺りは、うちのような建物が多いから良い宣伝になるよ」と嬉しいお言葉をいただき、新しく作製した「ECO遮熱工法®」の工事幕シートも活躍しました。宮田様いろいろとありがとうございました。

施工実績012 

お客様からのご要望

一棟の牛舎が古く、屋根も低いので、夏になるとすごく暑い。

 

施工期間

5日間

 

工事概要

宇陀牧場様とは、とある会議で知り合ったのがきっかけで、「一棟の牛舎が古く、低い屋根なので夏はとても暑い」というお悩みを聞き、弊社のECO遮熱工法®をご提案させていただきました。施工するにあたって今回、牛舎はアンモニアが屋根まで上がり、金属材がサビてしまう恐れがあるため、木下地の採用を決定しました。

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前はスレート屋根でした。 【アフター】 施工後は波板鉄板です。
【ビフォー】
施工前はスレート屋根でした。
【アフター】
施工後は波板鉄板です。
【ビフォー】 【アフター】 施工後の屋根
【ビフォー】
スレート屋根は夏になると屋根裏の温度も高く、室内も大変暑くなります。
【アフター】
施工後の屋根
【ビフォー】 施工前の牛は立っています。 【アフター】 施工後の牛は寝ていて、とてもリラックスしている様子でした。
【ビフォー】
施工前の牛は立っています。
(お腹下の空気を通して、温度調節をしているのでしょうか??)
【アフター】
施工後の牛は寝ていて、とてもリラックスしている様子でした。
【ビフォー】 施工前の屋根裏温度を測定。56℃でした。 【アフター】 施工後の屋根裏温度を測定。30℃でした。
【ビフォー】
施工前の屋根裏温度を測定。56℃でした。
(7月中旬外気温31℃)
【アフター】
施工後の屋根裏温度を測定。30℃でした。
マイナス26℃

 

施工後の外観
施工後の外観

 

◆施工中の様子  
下地に木材を張ってリフレを張ります。 リフレクティックス完了
下地に木材を張ってリフレを張ります。 今回は、牛舎ですので、アンモニアの匂いが激しく、下地材が鉄だと溶ける可能性がありましたので、木の下地材にしました。 リフレクティックス完了
防水シートを張ります。 新しい屋根材を葺きます。
防水シートを張ります。 新しい屋根材を葺きます。

 

お客様の声

他の牛舎より屋根が低い分、風が通らず本当に暑かったんです。今までこの牛舎だけは、絶対に入りたくなかったぐらいでした。
でも、施工後は夏でも涼しく、朝だと肌寒いくらいです。体感的にも、暑さは全然違います。牛のストレスはかなり減っているようなので、発育で違いが出てくると思います。

 

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
屋根工事を終えて改めて訪問したところ、オーナー様からは遮熱工事をしたことによって、「とても、涼しくなりました。すごい威力ですね」とお褒めの言葉を頂きました。また、「夏場の朝なのに、ひやっとして寒いくらいで驚いた」とお話されました。そして、私達も驚いたことで、工事をした牛舎の中にいる牛達が「とてもリラックスしたように座っている」と、牛達のその後の様子を聞きました。そして、実際目で見ることもできました。今回、牛舎の屋根工事をした結果、『ECO遮熱工法®』は”ヒト”が室内環境の中で感じる暑さだけではなく、”動物達”にとっても、過ごしやすくやさしい環境がつくれることを改めて実感しました。私自身も成果が出て、とても嬉しく思います。

施工実績009

お客様からのご要望

倉庫の雨漏りと、夏になると室内が暑くなるのでどうにかしたい。

 

施工期間

6日間

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前。 【ビフォー】 赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
【ビフォー】
施工前。古くなったスレート屋根の雨漏りと、夏になると室内が暑くなるという問題でした。
【ビフォー】
赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
(2010.5.29撮影・最高外気温22.8℃)
【アフター】 施工後。カバー工法完了。 【アフター】 赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
【アフター】
施工後。カバー工法完了。
【アフター】
赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
(2010.6.11撮影・最高外気温27.4度)

 

作業の流れ

作業の進み具合をご覧ください。

【1】ゼロディーの専用サドル金具の取り付け完了 【2】リフレクティックス(遮熱材)を張り、金属タルキを取り付けます。
【1】
ゼロディーの専用サドル金具の取り付け完了
【2】
リフレクティックス(遮熱材)を張り、金属タルキを取り付けます。
【3】新しい屋根材を重ねて葺きます。 【4】重ね葺きの完了です。
【3】
新しい屋根材を重ねて葺きます。
【4】
重ね葺きの完了です。
【5】軒先部分施工中。 【6】 軒先ラジアル加工 完了。
【5】
軒先部分施工中。
【6】
軒先ラジアル加工 完了。

 

お客様の声

2009年、ある異業種の集まりで伊藤さんとは知り合いました。
そこで、社屋の雨漏りで困っている旨を相談いたしました。
食品を扱う工場と倉庫そして事務所が一緒になった建物ですから
修繕には万全を期したいという思いを伊藤さんは承諾してくれました。
また、暑さ対策には遮熱材を使うといいという話も伺い、会社訪問をさせていただき
実物をこの目で見て、実験で体感させてもらうことができました。

実際に工事が完了したのは、本格的な夏になる前でしたが
この、猛暑の中でも従業員が快適だと大変喜んでおります。
次は隣接する工場の修繕工事も考えておりますので、その際は宜しくお願いします。

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
今回の工事は、古くなったスレート屋根の雨漏りと、夏になると室内が暑くなる二つの問題解決をする工事になります。古いスレートの上に遮熱材(リフレクティックス)を取り付け、無塵工法(ゼロディールーフ)によりさらに空気層を確保します。この工事をすることにより、お客様の問題解決はバッチリ解消できます。そして、屋根を重ねると見えなくなってしまいますが、銀色の光るシートが遮熱材です。施工後、屋根裏温度を測定したら、施工前が40℃、施工後が27℃でした。これで、従業員の皆様も、暑い夏でも快適な作業空間で過ごせることと思います。

施工実績006

お客様からのご要望

古くなった工場の屋根・外壁共に改修工事をして欲しい。

 

施工期間

約2ヶ月間

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前。 【アフター】 施工後。
【ビフォー】
施工前。屋根、外壁共スレートが使われていました。
【アフター】
施工後。屋根はスレートを取らずに、カバールーフを葺いて、外壁は下地をして角波鉄板を張ります。
【ビフォー】 施工前 【アフター】 施工後
【ビフォー】
施工前
【アフター】
施工後
【ビフォー】 屋根は施工前です。 【アフター】 施工後
【ビフォー】
屋根は施工前です。外壁はし、下地材を取り付けて新しい壁材を張ります。
【アフター】
施工後
【ビフォー】 施工前の屋根 【アフター】 屋根材はスレート用カバールーフです。
【ビフォー】
施工前の屋根
【アフター】
屋根材はスレート用カバールーフです。
【ビフォー】 施工前の屋根 【アフター】 施工後の屋根 (棟部分はまだ施工中です)
【ビフォー】
施工前の屋根
【アフター】
施工後の屋根
(棟部分はまだ施工中です)
【ビフォー】 施工前の外壁 【アフター】 施工後の外壁
【ビフォー】
施工前の外壁
【アフター】
施工後の外壁

 

作業の流れ

作業の進み具合をご覧ください。

作業の流れ【1】 作業の流れ【2】
【1】
仮設足場を取り付けます。クレーンを使って、カバールーフ・断熱材等の屋根工事に必要な材料や部材を、一日掛けて吊り上げます。
【2】
古い屋根と新しい屋根材の間に、断熱材(グラスウール)を敷き込みます。
作業の流れ【3】 作業の流れ【4】
【3】
棟の部分を残し、端側から順番に屋根材を葺いていきます。
【4】
棟の等間隔に自然換気装置を取り付けます。あとは棟を収めて完了です。

 

お客様の声

古く劣化していた工場も新築のようになりました。機械を動かす為、音が漏れないようにとお願いしました。他の工場のリフレッシュ工事も是非お願いしたいです。

施工実績001

飲食店の新築工事の屋根工事をさせていただきましたので、その様子をお届けします。
今回の屋根は勾配のきつい大きな面積の金属屋根です。足場を組み、注意しながらの施工になりました。

(1)建前の日にお邪魔してきました。この後からが私達伊藤鈑金の仕事! (2)屋根材のロックルーフを下から上に引き渡します。
(1)建前の日にお邪魔してきました。この後からが私達伊藤鈑金の仕事!当社の得意分野、屋根工事です。 屋根材はロックルーフ。すごい勾配で入母屋です!写真で見てもよく分かりますね。 (2)屋根材のロックルーフを下から上に引き渡します。長い材料ですので、慎重に慎重に・・・トラックが小さく見えますね。壁よりも屋根の方が明らかに大きな建物です。
(3)3人がそれぞれ施工場所を担当。 (4)ひたすらロックルーフを貼っています。
(3)3人がそれぞれ施工場所を担当。上と、真ん中、下に分かれます。 (4)ひたすらロックルーフを貼っています。片面半分は完成!残り半分です。
(5)雨漏り原因となることが多い箇所!トップライトの周りを施工中です。 (6)弊社専務が一人で屋根を張っています。
(5)雨漏り原因となることが多い箇所!トップライトの周りを施工中です。しっかり確認しながら施工します。 (6)弊社専務が一人で屋根を張っています。勾配が高い屋根でも手馴れた手つきで施工。
(7)屋根部分は無事完成です!  
(7)屋根部分は無事完成です! 屋根工期は約20日間でした。感謝。  

お店の様子

お店が完成した時に、写真を撮らせていただきましたので、ご紹介させていただきます。

焼肉の善舎 焼肉の善舎
http://zenya.main.jp

〒510-1251
三重県三重郡菰野町大字千草3927-1
059-391-2941

焼肉の善舎 焼肉の善舎 店内の様子 焼肉の善舎 店内の様子
オープニングセレモニーがありました。 オープニングセレモニーがありました。弊社も2006年8月17日にご招待いただき、参加させて頂きました。

美味しかったです。ありがとうございました!