[ブログ]製造工場の暑さ対策のご相談。現地調査へ|三重県四日市市

8月下旬のまだまだ残暑厳しい時期(10時 外気温 29.1℃)に、四日市市内にある製造工場へ現地調査に伺いました。暑さ対策のご相談です。

 

折板とスレート

 

工場の屋根。折板屋根です。
折板屋根

 

折板屋根とスレート屋根の2棟の工場をチェックさせていただきました。

 

工場の屋根。スレート屋根です。明り採りは熱が入ってきやすいので暑さ対策としては、塞いだ方がいいです。
スレート屋根。明り採りは熱が入ってきやすいので暑さ対策としては、塞いだ方がいいですね。

 

先日、お見積りも提出。ご検討いただいております。来年の夏に向けて、ご協力できればと思います。

これから涼しくなっていく季節です。夏の暑さがなくなる分、職人の負担もかなり減って、工期短縮につながります。その分、ご依頼いただいた企業様へ還元できればと考えております。

暑さ対策をするなら、今の時期が一番です。ぜひ、ご検討ください!!!

 

 

秋、冬に遮熱工事をするメリット

メリットは工期短縮以外にもあります!

弊社がお勧めしているECO遮熱工法®は冬の寒さにも効果的なのです。

ご参考までに。

「ECO遮熱®工事を施工して、冬は寒くなりませんか?」というご質問を受けて

 

 

 

スレート屋根の事例

 

折板屋根の事例

 

 

現地調査のご依頼はこちらから

お問い合わせ

 

 

「ECO遮熱®工事を施工して、冬は寒くなりませんか?」というご質問を受けて

今回は、企業様と商談をした際に、ご質問をお受けした内容について書いていきます。

 

ECO遮熱®工事をすると冬は寒くなる?!

酷暑、熱中症被害急増、光熱費増等々、“暑さ”による弊害がここ数年、大きく取り上げられていますので、発信する内容は、「暑さ対策としてのECO遮熱工法®」についてが多くなりがちです。

愛知県名古屋市 ダンボール加工工場(施工実績より)

先日こういった質問をいただきました。

「ECO遮熱®工事をして冬は寒くなりませんか?」

これは感覚的なものなのでしょうか…??

ECO遮熱®工事をすると、施工前に比べて屋根や外壁からの熱が入ってこなくなります。

これにより、「冬場は寒いのでは?」という印象を持たれているのかなと感じました。

 

「熱が入ってこない」というのは事実ですが、これは逆も言えます。

 

「建物の中で発生した熱が外に出ていかない」

例えば、加工機械など、熱を出すような機械があれば、その熱は外に出ることなく工場内を温めてくれます。冬場は特に。温まる効率が上がります。

 

「冷気が入ってこない」

さらに言うと、特に、″朝方の工場内”は以前よりも暖かく感じると思います!

夜間、放射冷却によって屋根や外壁が冷やされ、その影響で工場内は寒くなり、機械も動きづらくなりますよね。朝早くに出社して、暖機運転をしているような工場では、その作業が必要なくなるかもしれません。

 

兵庫県 アルミ鋳造・加工工場(施工実績より)

聞いた話では、ある工場では暖機運転に半日使うため、午前中は生産ストップしているとのこと。午後からの半日しか機械を動かせないとすると、かなりの機会損失だなと感じます。

暖機運転がなくなれば、冬場の生産量が落ち込むこともなくなりますね!

 

ということで
ECO遮熱工法®は冬場の対策としても効果抜群ですよ!!

ということをお伝えしたいと思います。

 

 

 

関連記事

[ブログ]冬にこそ効果を発揮!寒さ対策としてのECO遮熱工法®を実感|アフター訪問

 

[ブログ]上半期遮熱工事全工程、完了しました

先週は色々とありましたので、今日はそのまとめてお知らせ。

1つ目が「チラシ発送」

四日市商工会議所さんの会員さんに向けて暑さ・寒さ対策のチラシを発送しました。

 

早速、チラシをご覧になった企業様からお問合せがあり、現地調査に行ってきました。

これからは「冬の寒さ対策」+「来年の夏に向けた暑さ対策」のご提案です。

お困りごとに応えられるように準備していきます!!

 

冬の寒さ対策についてはこちらのブログをチェックしてみてください!

⇒「寒さが伝わる屋根」(2016.2.15)

 

2つ目が「暑さ・寒さ対策専用ページリニューアル」

施工事例の再編集とレイアウト、コメントの変更等々色々やりました!前回よりも随分と見やすくなったなったと思います!ぜひ見てくださいね。

暑さ・寒さ対策専用ページはこちら

 

3つ目が「上半期、遮熱工事無事完了」

2016年上半期に予定していたECO遮熱®工事が先週に何とか完了しました。

思えば、5月から怒涛の工事ラッシュ。兵庫県の泊り込みの工事から始まり、愛知県安城市、奈良県、岐阜県可児市と、全国各地に飛び回っていました。

ぐんぐん上昇する気温とともに、過酷になっていくECO遮熱®工事。

工事部を始め、応援にきてくださった職人さん、色々な方のおかげで本格的な暑さが来る前に無事完了させることができました!ありがとうございました!!そして、お疲れ様でした。

 

 

8月は遮熱工事をお休みして次は秋に遮熱工事です。

暑さ・寒さ対策のご相談は随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!

お問い合わせ

[ブログ]寒さが伝わる屋根

昨日の三重県四日市市の最高気温は21.5℃(14時)

暖かかったですが、風が強くて良い天気とはいえない天気でしたね。

今日はおそらく全国各地で気温が大幅に下がるとのことなので、皆さん、体調管理にお気をつけてください。

さて、そんな寒暖の差が激しい今日この頃。

朝方の屋根裏面温度を測るために以前工事をさせていただいた厩舎へお伺いしてきました。

 

水たまりに氷の張った朝方/朝8時頃 外気温2℃

 

 

スレート屋根(何も施工していない屋根)屋根裏面温度
おが屑小屋の屋根 -3.3℃

 

ポリカ屋根の裏面温度
-3.5℃

 

遮熱工事済みの屋根裏面温度
馬の寝床の屋根 4.2℃

 

まだ太陽の光が屋根に当たっていない時間帯。

スレート屋根の裏面温度は外気温(2℃)よりも低い-3.3℃。冷気が伝わっているんですね。寒い。。

今年の冬、来年の冬を暖かく快適に過ごすためにも、何も対策をしていない箇所(屋根や外壁、サッシ等)の早急な見直しが必要ですね!

[ブログ]冬にこそ効果を発揮!寒さ対策としてのECO遮熱工法®を実感|アフター訪問

今年の春先に全面(屋根、外壁)の遮熱工事をさせていただいた工場へ、冬のアフター訪問に伺いました。

8月にも伺いましたが、冬の効果(寒さ対策)がどれ程か体感できました。

というのも、こちらの工場は、夏の暑さもそうですが、冬とても冷え込む地域に立地しており、もともと暑さ以上に寒さでお困りだったのです。

工場の方に話を伺いました

先日、朝方に温度計で測ったところ
外気温が4℃の時に、工場内は11℃

良い知らせをいただきました!!

冬も効果をしっかり発揮していますね。

施工前は底冷えや暖機運転が必要だったこの工場でしたが、遮熱工法によって冷気を入れない工場に変わりました!!

 

今回は、遮熱工事の施工前後で実際数値がどれだけ変化したかを計測するため、工場内に温度計を設置。1時間ごとの温度データを約3ヶ月程記録していきます。

サーモクロンという測定器

 

これからますます寒くなっていきますので、遮熱済み工場がさらに効果を発揮してくれることでしょう

 

 

関連記事

施工実績020

[ブログ]アフター訪問に伺いました|三重県名張市

[ブログ]工場、遮熱工事~進捗|三重県名張市

 

 

[ブログ]冬こそ遮熱!

冬こそ遮熱!

そう思います。

もともと遮熱材リフレクティックスは寒冷地のカナダ発祥。寒さに強い建築材料なんです。

ECO遮熱工法®で施工した工場なら工場内の熱源(加工機械など)があれば、冬は暖かく過ごせます。

「外部の冷気を反射して、室内の暖気を外に出さない」

 

取り扱う材料や製品によっては、製品の品質管理上、材料を冷やしてはいけない工場があります。

以前、弊社で工事をさせていただいたところで、材料を冷やさない為に材料を扱う場所で常に暖房をかけている工場がありました。

遮熱工事をする前にサーモグラフィカメラでその空間の外側の壁を測定すると壁は真っ赤になっていました。
これは、せっかく暖めた熱が外部へ逃げているということです。

工事後、再度測定してみると、熱の外部への流出を防げているのが確認できました。

左が遮熱工事済みの壁/右が遮熱工事していない壁

熱のロスがなくなり、大幅な空調費削減につながりました。

「遮熱=夏のもの」というイメージがありますが、寒さにも効果的な「遮熱材リフレクティックス」、「ECO遮熱工法®」です。

伊藤鈑金としても、寒さでお困りの方へぜひご紹介したいです!

本格的に寒くなる前にぜひ一度ご相談ください。

メッセナゴヤにブースを出展するので、ご興味もたれた方は、ぜひお立ち寄りください!!