施工実績021 車庫兼住居の暑さ・寒さ対策工事(ECO遮熱工法®)|三重県四日市市

お客様からのご要望

・夏の暑さ
・雨音を何とかしたい

 

工事概要

施工期間:一週間
施工面積:184㎡
施工場所:三重県四日市市

 

お客様からの声

我が家は1階が車庫、2階が住まいとなっています。2階の住まいは”夏は上から暑く、冬は下から寒い!”というのが現状でした。以前は階段を上がっていく途中で、暑くモワっとした温度を感じましたが、1階と2階の温度差がなくなりました。
また、部屋の保温状態も良いため、冷暖房機を切ってもしばらく温度をキープしてくれていますので光熱費の節約もできて感激です。日頃より、修理やリフォームは地元でも信頼のある伊藤鈑金さんにお任せしているので今回も迷いなく施工して頂きました。スタッフも明るく親切で、安心してお任せできます!

 

ビフォー&アフター

既存は金属瓦棒でした カラーガルバリウム鋼板で重ね葺きしました

【ビフォー】
既存屋根は金属瓦棒の屋根でした。

【アフター】
カラーガルバリウム鋼板の屋根材を重ね葺きしました。

施工の様子  
足場に養生シートと工事幕を設置しました 既存屋根に下地をし遮熱材を敷いていきます
現場の安全性を高めるため、養生シート・仮設足場を設置。 既存屋根に下地を取り付け遮熱材を敷き込みます。遮熱工事をすることで雨音も軽減されます。

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人

夏の暑さ・冬の寒さを何とかしたい、また雨音が大きく、気になっていたとのことでしたので『ECO遮熱工法®』をご提案させていただきました。
施工後はお困り事だった2階住まいの”夏は暑く、冬は寒い”という空間が解消されました。
更に、室内の暖冷気を外に逃がさないため、部屋の保温状態がよくなり、光熱費の削減にも繋がりました。施主様に、しっかりと効果を実感していただくことができ大変うれしく思います。

ご検討中の建物屋根が折板(金属)屋根の方は、ぜひこちらのページも合わせてチェックしてみてください。

[ブログ]厩舎遮熱工事のビフォーアフター

8月なりましたね。これからますます暑くなっていきますが暑さ対策をしっかりして乗り切りたいものです!!

さて、遅くなりましたが、厩舎遮熱工事のビフォー・アフターをご紹介。古いスレート葺きの屋根にガルバリウム鋼板を重ね葺き。

「エバールーフやまなみ」を使用
工事前の写真と比較してみると、一目瞭然。綺麗な屋根に仕上がってます!
こちらは換気棟。4箇所設けました。これで臭気がじょうずに抜けていってくれます!

工事完了後の暑い日(外気温33℃でした)に訪問しまして一日の内で一番暑い時間帯の14時頃に測定してきました。

遮熱工事を行なった屋根裏面温度を赤外線カメラを使って測定。

33.6℃。外気温ぐらいまで下がってます。

続いて、工事を行なっていない箇所の測定。

この施設にはスレート葺き建物がもう一棟建っています。
そちらの屋根裏面温度を測ってみました。

 

65.4℃。かなりの熱ですね。

その差、約32℃。驚きです!

 

ちなみにここは、馬房の床に敷く木屑が保管倉庫。

木屑は40℃まで熱くなっていました・・・

屋根からの輻射熱によって温められているんですね。。

スタッフの方に感想を聞いてみると…「昨年よりも明らかに涼しくなっている」とおっしゃっていただきました。ありがたいお言葉です。こういったお言葉を今後もいただけるように頑張っていきます!

 

以下、お知らせです。

社長ブログで少しお知らせしましたが、上期の遮熱工事は今回でいったんお休みします。
涼しくなってから工事再開です。

現地調査やお見積り作成等は引き続き対応させていただきますので、ご一報いただければと思います。

 

施工実績008 I様 工場のスレート屋根を遮熱工事|滋賀県

お客様からのご要望

工場が夏は特に暑い。下で作業をしている従業員がいるため、この暑さをどうにかしたい。

 

工事概要

施工期間:約2日間
施工場所:滋賀県

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前の屋根はスレートです。 【アフター】 施工後、下屋の屋根はきれいな仕上がりになりました。
【ビフォー】
施工前の屋根はスレートです。
【アフター】
施工後、下屋の屋根はきれいな仕上がりになりました。
【ビフォー】 草が生え、軒樋が落ちてきています。 【ビフォー】 草が生え、軒樋が落ちてきています。
【ビフォー】
草が生え、軒樋が落ちてきています。
【ビフォー】
草が生え、軒樋が落ちてきています。

 

赤外線放射温度計で測定

工場内より屋根裏を測定

赤外線放射温度計で施工前の屋根を下から測ったところ54℃と表示されました。 施工後の屋根は33℃です。 マイナス21℃下がりました。
赤外線放射温度計で施工前の屋根を下から測ったところ54℃と表示されました。 施工後の屋根は33℃です。
マイナス21℃下がりました。

 

作業の様子

【1】 安全ネットを施工。 【2】 遮熱工法によるリフレテクティックス(遮熱材)を施工。
安全ネットを施工。安全ネットは埃や屑を落さないように、既存の屋根に取り付けます。 遮熱工法によるリフレテクティックス(遮熱材)を施工。
【3】 リフレクティックス完了。 【10】 工事完了。
リフレクティックス完了。 新しい屋根を重ね葺き。

 

弊社担当者より

屋根の一部分を遮熱材によるカバー工法をしただけで、施工前と後では屋根の温度差がこんなに出るとは私自身驚きました。これで、この屋根の下で作業をする方達は快適に仕事が進められことと思います。

 

ご検討中の建物屋根がスレート屋根の方は、ぜひこちらのページも合わせてチェックしてみてください。