[ブログ]「昨年とは比べものにならないくらい」~アフター訪問

暑い日が続いておりますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

16日まで夏季休業。17日から下半期の営業スタートしています!

さて、暑い時期には、暑い時期なりにやりたいことがありまして、先日は、昨年秋にECO遮熱®工事をさせてもらった企業様のところへアフター訪問に行ってきました。

 

やりたいこと① 現場の生の声を取材

アフター訪問で伺った建物は、ちょうど1年前に現地調査に行って温度を測ったところです。

印象としては、“ものすごく暑い”

エアコンは動いていましたが、ほとんど効いていませんでした。

 

そんな状況だった事務所が秋の遮熱工事でどれだけ変わったか、そこで働いている方はどう感じているのか 等々、現場の生の声を取材したい!という想いでした。

事前のメールのやり取りでは“昨年とは比べものにならないくらい改善されています”と心強いお言葉をいただいていましたが、実際測定してみると…

 

 

確かに!35.3℃(外気温 32.2℃)

 

ちなみに昨年は、57.2℃(外気温37℃)

1年前に感じたあの暑さを感じませんでした!!
⇒「暑さ対策のご相談いただき現地調査へ|愛知県名古屋市」(2015.8.7)

 

エアコンの効きも良いとのことで、昨年は18℃設定でもほとんど効いていなかったようですが今年は26℃設定で十分みたいです!!⇒光熱費削減にもつながってますね!

 

やりたいこと② 屋根チェック、樋チェック

まだ工事して1年なので全く問題はなかったですが不具合等々あれば、すぐに対応できるようにアフター訪問の際は、屋根にのぼってチェックするようにしています

夏が旬のECO遮熱なので、生の声を集めて、また発信したいと思います!

現場からは以上です。 

 

 

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夏に向けて暑さ対策工事(遮熱工事)を検討中の事務所にて温度測定中。

5月26日の14時半頃の屋根裏温度を測定しました。

未施工の状態で、屋根裏面温度 42.4℃(外気温30.5℃)

サーモグラフィカメラにて屋根裏の温度を測定/木毛セメント板で多少温度が和らいでいる印象です

5月ですでに真夏日を記録している地域も出ているようで今年の夏はどれだけ暑くなるんでしょうか・・・心配です。

先日に気象庁より発表された「3ヶ月予報(平均気温)」によると、東海エリア一帯が今年の夏は暑くなるとのこと。

出典:気象庁ホームページ/「3ヶ月予報(平均気温)」

 

5月に2件、工場の遮熱工事が完了し温度測定と現場視察に伺いましたが、どちらも数値的(屋根裏面温度)にも体感的にも効果を発揮しています。

遮熱工事を行った建物は、例えるなら大きな木陰です。今までモワっと感じていたものがなくなります。

サーモ写真からもわかるように何も施工をしない建物では、太陽からの熱がスレート屋根や折板屋根で吸収され、その熱が放熱され室内へと伝わっていきます。そんな状況下では、エアコンをつけても全く効かないです。

 

実際の工場等で働く方から、「エアコンでは冷えないからスポットクーラーで部分的に冷やしている」というお話をお聞きしました。

室内温度を28℃以下に保つためには空調設備をフル稼働する必要がありますが、そうすると光熱費が非常にかかっていきますよね。

真夏になればほとんどの工場や事務所でエアコン等の設備をフル稼働するかと思いますが、今年の夏は効果的に光熱費の削減をしていただけるよう早めの対策をお勧めいたします。

 

暑さ対策のご相談承ります!ご一報ください。

施工実績014 (株)S様 屋根 ECO遮熱工法®|愛知県

お客様からのご要望

工場内の真夏の暑さをどうにかしたい。

 

工事概要

施工期間:約5日間
施工場所:愛知県岡崎市

 

工事概要

S様のお悩みは、既存の屋根が鉄板のため、真夏の屋根裏温度が50℃を超える猛烈な暑さの中で作業をされており、屋根上には散水設備が設置してあるものの、効果がまったくなく解決策を探してみえました。そんな時に、昨年の11月にポートメッセ名古屋で開催された環境展「メッセナゴヤ2011」で、弊社の「ECO遮熱工法®」のブースに立ち寄ってくださいました。そこで資料をお渡し、お話しさせていただきました。その後、S様へ訪問し、ご提案させていただきました。そして、今回「ECO遮熱工法®」工事のご契約となりました。

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前は鉄板屋根でした。 【アフター】 施工後はガルバリウム鋼板です。
【ビフォー】
施工前は鉄板屋根でした。
【アフター】
施工後はガルバリウム鋼板です。
【ビフォー】 施工前の鉄板屋根の写真 【アフター】 施工後のガルバリウム鋼板で重ね葺きした写真
【ビフォー】
施工前
【アフター】
施工後
【ビフォー】 施工前の鉄板屋根の写真 【アフター】 施工後のガルバリウム鋼板で重ね葺きした写真
【ビフォー】
施工前
【アフター】
施工後
◆施工中の流れ  
レッカーを使用し資材の荷揚げをします。 リフレクティックス(遮熱材)を張ります。
資材の荷揚げをします。 リフレクティックス(遮熱材)を張ります。
専用金具と同様、タイトフレームを取り付けます。 金属垂木の下地材を取り付けます。
専用金具と同様、タイトフレームを取り付けます。 金属垂木の下地材を取り付けます。
◆施工中の様子  
施工前の雨樋です。 中で錆びが溜まっています。 施工後の雨樋です。
施工前の雨樋です。
中で錆びが溜まっています。
施工後の雨樋です。前より、少し幅が広いです。とてもきれいになりました。
施工前の屋根裏温度は7.4℃でした 施工後の屋根裏温度は20.2℃でした
施工前の屋根裏温度を測定。
7.4℃ 工事前2012.2.15 8時30分撮影
外気温2.7℃(8時) 
屋根裏温度測定 7.4℃
施工後の屋根裏温度を測定。20.2℃ 工事後2012.2.21 16時00分撮影
外気温9.6℃(16時)
屋根裏温度測定 20.2℃

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
プラスチック製品製造メーカー様の屋根工事 を「ECO遮熱工法®」で工事をさせていただきました。今回は、冬の施工だったので暑さはまだ関係ありませんが、施工前の温度より施工後の温度が10℃ほど屋根裏は暖かくなっていました。 これで、夏涼しく冬暖かい「ECO遮熱工法®」が立証されました。この「ECO遮熱工法®」は弊社の商標登録となります。工場や倉庫の暑さ寒さ対策、省エネ、光熱費削減、夏の熱中症対策に 弊社が今一番オススメする工法です!!

ご検討中の建物屋根が折板(金属)屋根の方は、ぜひこちらのページも合わせてチェックしてみてください。