4コマ漫画で遮熱材「リフレクティックス」のご紹介

弊社の『ECO遮熱工法®』で取り扱っている
遮熱材「リフレクティックス」の解説が
4コマ漫画で紹介されています。

ぜひ、こちらをご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://kenzai-digest.com/comic-thermal-barrier-1/
【建材ダイジェストさんののリフレ漫画より】
 *遮熱マンガ#1~#5 
  (2018年7月13日現在)

◎ECO遮熱工法®の弊社施工事例はこちら

施工実績025

お客様からのご要望

・工場(スレート屋根)の暑さ対策を検討中です。アドバイスをいただければ幸いです。
・築30年くらいで3年前に屋根の塗装をしたが、それほど効果がなかった。
     

工事概要

施工期間:8日間
施工面積:屋根303㎡(既存:スレート屋根)
工事場所:愛知県名古屋市南区元塩町1-41
     株式会社 オーシーシー様
     ※お客様の承諾の上、お名前等を掲載させていただいております。

 

温度測定

2018年7月25日 サーモグラフィーにて温度測定を実施
14時半頃 外気温36℃

施工済 38.1℃ 未施工(パネルあり)
下屋:47.7℃
未施工(木毛板なし)
隣の建屋:54.6℃

 

ビフォー&アフター

 【ビフォー】
スレートの屋根でした。
 【アフター】
ガルバリウム鋼板で仕上げました。
 【ビフォー】
施工前の軒先部分。
【アフター】
施工後の軒先部分。
 【ビフォー】
遮熱塗料済みの屋根でした。
【アフター】
ECO遮熱工法®で屋根を葺きました。
 
 【ビフォー】
施工前のケラバ部分。
【アフター】
施工後のケラバ部分。

 

施工の様子  
新しく作った工事幕を取付けました。  施工中、換気棟を一度取外しました。
遮熱材「リフレクティックス」施工中。 屋根全面に施工完了。

 

お客様の声

弊社の工場は3層構造で、屋根に一番近い最上階の作業環境はとても劣悪。3年前に遮熱塗料を屋根に塗ってもらい、エアコンの出力も上げたのですが、屋根裏面温度は2、3℃下がったものの、体感温度は変わらず、毎年熱中症で体調を崩す従業員が出る状態でした。そんな時、最上階で働く社員が展示会でこの工法を見つけてきました。話を聞くとカバー工法のため屋根の劣化も暑さと共に解決できるとこのことで、驚きでした。百閒は一見にしかずと施工物件の建物を見学させていただきました。とても親切にいろいろお話を聞かせていただきました。冬だったので体感はできなかったのですが、社長の語られる言葉の端々から感じる「満足度」はとても高く、これは本物だ!と思い工事を依頼しました。冬の間に施工し、今年の暑い夏を待ち受ける準備は万端です。従業員の驚く顔を見られると思うと待ち遠しいくらいです。

 

 

 

 

 

 

弊社担当者より

担当者名:住田 良平

2017年4月に出展した工場設備・備品展にて工場で働く従業員の方と名刺交換をさせていただきました。工場の夏の暑さをどうにかしたいという思いがあったそうです。展示会でお渡しした資料が工場長様に渡り、本格的に暑さ対策のお話がスタートしました。実際に働く方の言葉は、やはり伝わるのだなと感じた出来事でした。
打合せで、弊社で遮熱工事を施工した工場へお連れしました。先方の社長様が採用を決めた理由や施工後の状況を聞く中で、これは効果があると実感いただいて、工事をご依頼をいただきました。実際に建物を使用している方の声には勝てませんね。
今年の夏は快適な工場で過ごしていただけそうです。

 

その後アフター訪問にて~お客様の声~

・2018年7月25日アフター訪問をした際に温度測定を実施し、担当者様にお話を伺ってきました。

この酷暑で「涼しくなった」っていう声は出てないけど、温度計の数値が出ているのは確かです。
昨年の暑い時は38度くらいだったが、今は33.4度。
工事をやっていなかったら何人か倒れてたんじゃないかな。
社長にも「早めにやっててよかったですね」と言われています。

施工実績014

お客様からのご要望

工場内の真夏の暑さをどうにかしたい。

 

施工期間

約5日間

 

工事概要

S様のお悩みは、既存の屋根が鉄板のため、真夏の屋根裏温度が50℃を超える猛烈な暑さの中で作業をされており、屋根上には散水設備が設置してあるものの、効果がまったくなく解決策を探してみえました。そんな時に、昨年の11月にポートメッセ名古屋で開催された環境展「メッセナゴヤ2011」で、弊社の「ECO遮熱工法®」のブースに立ち寄ってくださいました。そこで資料をお渡し、お話しさせていただきました。その後、S様へ訪問し、ご提案させていただきました。そして、今回「ECO遮熱工法®」工事のご契約となりました。

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前は鉄板屋根でした。 【アフター】 施工後はガルバニウム鋼板です。
【ビフォー】
施工前は鉄板屋根でした。
【アフター】
施工後はガルバニウム鋼板です。
【ビフォー】 施工前 【アフター】 施工後
【ビフォー】
施工前
【アフター】
施工後
【ビフォー】 施工前 【アフター】 施工後
【ビフォー】
施工前
【アフター】
施工後
◆施工中の流れ  
資材の荷揚げをします。 リフレクティックス(遮熱材)を張ります。
資材の荷揚げをします。 リフレクティックス(遮熱材)を張ります。
専用金具と同様、タイトフレームを取り付けます。 金属垂木の下地材を取り付けます。
専用金具と同様、タイトフレームを取り付けます。 金属垂木の下地材を取り付けます。
◆施工中の様子  
施工前の雨樋です。 中で錆びが溜まっています。 施工後の雨樋です。
施工前の雨樋です。
中で錆びが溜まっています。
施工後の雨樋です。前より、少し幅が広いです。とてもきれいになりました。
施工前の屋根裏温度を測定。 施工後の屋根裏温度を測定。
施工前の屋根裏温度を測定。
7.4℃ 工事前2012.2.15 8時30分撮影
外気温2.7℃(8時) 
屋根裏温度測定 7.4℃
施工後の屋根裏温度を測定。20.2℃ 工事後2012.2.21 16時00分撮影
外気温9.6℃(16時)
屋根裏温度測定 20.2℃

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
プラスチック製品製造メーカー様の屋根工事 を「ECO遮熱工法®」で工事をさせていただきました。今回は、冬の施工だったので暑さはまだ関係ありませんが、施工前の温度より施工後の温度が10℃ほど屋根裏は暖かくなっていました。 これで、夏涼しく冬暖かい「ECO遮熱工法®」が立証されました。この「ECO遮熱工法®」は弊社の商標登録となります。工場や倉庫の暑さ寒さ対策、省エネ、光熱費削減、夏の熱中症対策に 弊社が今一番オススメする工法です!!

施工実績009

お客様からのご要望

倉庫の雨漏りと、夏になると室内が暑くなるのでどうにかしたい。

 

施工期間

6日間

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前。 【ビフォー】 赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
【ビフォー】
施工前。古くなったスレート屋根の雨漏りと、夏になると室内が暑くなるという問題でした。
【ビフォー】
赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
(2010.5.29撮影・最高外気温22.8℃)
【アフター】 施工後。カバー工法完了。 【アフター】 赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
【アフター】
施工後。カバー工法完了。
【アフター】
赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
(2010.6.11撮影・最高外気温27.4度)

 

作業の流れ

作業の進み具合をご覧ください。

【1】ゼロディーの専用サドル金具の取り付け完了 【2】リフレクティックス(遮熱材)を張り、金属タルキを取り付けます。
【1】
ゼロディーの専用サドル金具の取り付け完了
【2】
リフレクティックス(遮熱材)を張り、金属タルキを取り付けます。
【3】新しい屋根材を重ねて葺きます。 【4】重ね葺きの完了です。
【3】
新しい屋根材を重ねて葺きます。
【4】
重ね葺きの完了です。
【5】軒先部分施工中。 【6】 軒先ラジアル加工 完了。
【5】
軒先部分施工中。
【6】
軒先ラジアル加工 完了。

 

お客様の声

2009年、ある異業種の集まりで伊藤さんとは知り合いました。
そこで、社屋の雨漏りで困っている旨を相談いたしました。
食品を扱う工場と倉庫そして事務所が一緒になった建物ですから
修繕には万全を期したいという思いを伊藤さんは承諾してくれました。
また、暑さ対策には遮熱材を使うといいという話も伺い、会社訪問をさせていただき
実物をこの目で見て、実験で体感させてもらうことができました。

実際に工事が完了したのは、本格的な夏になる前でしたが
この、猛暑の中でも従業員が快適だと大変喜んでおります。
次は隣接する工場の修繕工事も考えておりますので、その際は宜しくお願いします。

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
今回の工事は、古くなったスレート屋根の雨漏りと、夏になると室内が暑くなる二つの問題解決をする工事になります。古いスレートの上に遮熱材(リフレクティックス)を取り付け、無塵工法(ゼロディールーフ)によりさらに空気層を確保します。この工事をすることにより、お客様の問題解決はバッチリ解消できます。そして、屋根を重ねると見えなくなってしまいますが、銀色の光るシートが遮熱材です。施工後、屋根裏温度を測定したら、施工前が40℃、施工後が27℃でした。これで、従業員の皆様も、暑い夏でも快適な作業空間で過ごせることと思います。

施工実績007

お客様からのご要望

鉄板屋根が錆びて傷んできたので雨漏りの対策をしたい。
また、夏は暑くて、冬は寒いので暑さ寒さ対策も一緒にしたい。

 

施工期間

3日間

 

使用商材

屋根材:やまなみ
遮熱材:リフレクティックス
防水シート:ツユガード

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前 【アフター】 施工後
【ビフォー】
施工前
【アフター】
施工後
【ビフォー】 トタン屋根が錆びて穴があいています。 【アフター】 新しい屋根材 「やまなみ」
【ビフォー】
トタン屋根が錆びて穴があいています。
【アフター】
新しい屋根材 「やまなみ」

 

作業の流れ

作業の進み具合をご覧ください。

作業の流れ【1】 作業の流れ【2】
【1】
軒先からロール状に巻かれているリフレクティックス(遮熱材)を伸ばしながら取り付けていきます。
【2】
リフレクティックスの上に下地材の木を取り付けます。
作業の流れ【3】 作業の流れ【4】
【3】
リフレクティックスの上に下地材を取り付ける時、雨が漏らないよう、ビスを打つ箇所に捨てコーキングを充填します。
【4】
等間隔に下地材を取り付け、ビスで固定ます。
作業の流れ【5】 作業の流れ【6】
【5】
リフレクティックスを張って下地材を取り付ける。これの繰り返しです。
【6】
下地が出来上がったらその上に防水シートを張ります。
作業の流れ【7】 作業の流れ【8】
【7】
両サイドから順に防水シートを張っていきます。
【8】
防水シートを全面張り終えました。これで防水も安心です!
作業の流れ【9】  
【9】
新しい屋根材を葺き、ビスで固定します。
 

 

作業の様子

作業の様子この現場は共同作業が多いです。
シートとシートの重なり部分は専用のアルミ絶縁テープを上から張っていきます。

 

 

弊社担当者より

今回のアパートの屋根工事は、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねて葺く“カバールーフ”を、そして「遮熱工法」をおすすめしました。新しい屋根材を葺く前に遮熱材料(アルミシート)を貼ることで施工前と後では、裏面温度が7度近く変わります。これで夏は涼しく、冬は暖かくなり入居者の皆さんにも喜んでもらえることと思います。