[ブログ]三重県伊勢市にて、倉庫暑さ対策工事着工|ECO遮熱®工事

暑さ対策着工

秋晴れの中、三重県伊勢市の倉庫にて暑さ対策工事着工しました!

こちらの現場は8月にご相談いただいた企業様です。
三重県伊勢市の倉庫にて、暑さ対策工事のご相談|ECO遮熱工法Ⓡ(2020.8.20)

 

スレートの割れも複数あったので、これで今後の雨漏りの心配もなくなりますね。

 

遮熱材を敷くと体感温度が増す

朝晩涼しく、日中も半そでではもう寒くなってきました。屋根工事も作業しやすい時期に入ってきました。ただ、遮熱工事となるとそうはいきません!遮熱材リフレクティックスを屋根に敷きこんだ途端に体感温度がグンと上がりました。太陽の熱をそれだけ反射してくれているということですね。

 

秋~冬、春先の間に施工がおすすめ!

汗をしっかりかきながら作業を進めていますが、6、7月の頃と比べるとだいぶ作業も効率よく進められています。夏場では、休憩をこまめに取りながら、熱中症にならないように進めていましたが、今の時期はそれを考えずに済んでいます。

これから春先にかけての期間に工事を行うことのメリットは何より工期の短縮です!

コストの面でご協力できるかと思いますので、ぜひこの時期の暑さ対策工事をご検討ください

 

関連記事

[ブログ]三重県伊勢市の倉庫にて、暑さ対策工事のご相談|ECO遮熱工法Ⓡ

真夏は休工の暑さ対策工事《コスト削減のため、涼しい時に工事をさせてください!》

[ブログ]事務所棟のECO遮熱Ⓡ工事着工|三重県津市

以前、現地調査に伺った三重県津市の事務所棟にてECO遮熱Ⓡ工事がスタートしました。

滋賀県の現場と並行して工事を進めている状況です。本格的な夏到来までにはこちらも引き渡しできそうです。

 

遮熱材リフレクティックス

 

まずは、遮熱材リフレクティックスを古い屋根の上に敷きこむところから。

今回の建物は”折板屋根”という屋根。こちらの屋根は鉄板の屋根で、よっぽど古くてサビが酷い状態でなければ、踏み抜く心配はありません。

 

遮熱材を敷く前の屋根。これが折板屋根です。ギザギザしているのが特徴。

 

ちなみに、スレート屋根の場合は、万が一の踏み抜きに備えて、何よりもまずはじめに「落下防止用ネット」を屋根の上に敷いてから作業をスタートさせるんです。

 

 

さて、夏までのECO遮熱Ⓡ工事はこれが最後になりそうです。

9月中旬程までECO遮熱工事は休工に入ります。なぜかというと、作業をする職人が熱中症で倒れてしまうから。太陽の熱を99.9%反射するリフレクティックスですから、その上で作業をしている職人はその熱をもろに受けています…。

確かな効果があるからこその”お休み期間”です。

 

こういったコラムも書いておりますので、よろしければご一読を。
真夏は休工の暑さ対策工事《コスト削減のため、涼しい時に工事をさせてください!》

 

 

滋賀県も三重県津市の現場も、随時進捗更新していきます!!

長雨続きで、気分が滅入ってしまいますが、皆様くれぐれもご自愛ください。

 

 

 

***遮熱工場体感ツアー参加者募集中です***

 

ECO遮熱Ⓡ工事を行って建物とそうでない建物でどれくらいの差があるのか。

ぜひ、御社の工場とも比較いただきたい。きっと違いに驚くはずです!!

 

日時:2020年7月28日(火) 場所:愛知県豊川市

詳細は下記のリンクをチェック!!!

遮熱工場体感ツアーのお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4コマ漫画で遮熱材「リフレクティックス」のご紹介

弊社の『ECO遮熱工法®』で取り扱っている
遮熱材「リフレクティックス」の解説が
4コマ漫画で紹介されています。

ぜひ、こちらをご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://kenzai-digest.com/comic-thermal-barrier-1/
【建材ダイジェストさんののリフレ漫画より】
 *遮熱マンガ#1~#5 
  (2018年7月13日現在)

◎ECO遮熱工法®の弊社施工事例はこちら

施工実績025 工場(スレート屋根)の暑さ対策工事(ECO遮熱工法®)|愛知県

お客様からのご要望

  • 工場(スレート屋根)の暑さ対策を検討中です。アドバイスをいただければ幸いです
  • 築30年くらいで3年前に屋根の塗装をしたが、それほど効果がなかった
         

工事概要

施工期間:8日間
施工面積:屋根303㎡(既存:スレート屋根)
工事場所:愛知県名古屋市南区元塩町1-41
     株式会社 オーシーシー様
     ※お客様の承諾の上、お名前等を掲載させていただいております。

 

温度測定

2018年7月25日 サーモグラフィーカメラにて屋根裏面温度の測定を実施
14時半頃 外気温36℃

施工済屋根裏面温度は38.1℃でした 未施工屋根裏面温度(パネルあり) は下屋47.7℃でした 未施工屋根裏面温度(木毛板なし)は 54.6℃でした

施工済 38.1℃

未施工(木毛セメント板あり)
下屋:47.7℃
未施工(木毛セメント板なし)
隣の建屋:54.6℃

 

ビフォー&アフター

既存はスレート屋根でした ガルバリウム鋼板で重ね葺きしました
 【ビフォー】
スレートの屋根でした
 【アフター】
ガルバリウム鋼板で仕上げました
施工前の軒先部分です 施工後の軒先部分です
 【ビフォー】
施工前の軒先部分
【アフター】
施工後の軒先部分
既存スレート屋根の写真です ガルバリウム鋼板で重ね葺きしました
 【ビフォー】
遮熱塗料済みの屋根でした。
【アフター】
ECO遮熱工法®で屋根を葺きました。
施工前のケラバ部分の写真です  施工後のケラバ部分の写真です
 【ビフォー】
施工前のケラバ部分
【アフター】
施工後のケラバ部分

 

施工の様子  
新しくしたECO遮熱工法の工事幕をかけました 施工中、換気棟を一度取り外しました
新しく作った工事幕を取付けました  施工中、換気棟を一度取外しました
遮熱材リフレクティックスの施工 全面に遮熱材を敷き終わりました
遮熱材「リフレクティックス」施工中 屋根全面に施工完了

 

お客様の声

弊社の工場は3層構造で、屋根に一番近い最上階の作業環境はとても劣悪。3年前に遮熱塗料を屋根に塗ってもらい、エアコンの出力も上げたのですが、屋根裏面温度は2、3℃下がったものの、体感温度は変わらず、毎年熱中症で体調を崩す従業員が出る状態でした。そんな時、最上階で働く社員が展示会でこの工法を見つけてきました。話を聞くとカバー工法のため屋根の劣化も暑さと共に解決できるとこのことで、驚きでした。百閒は一見にしかずと施工物件の建物を見学させていただきました。とても親切にいろいろお話を聞かせていただきました。冬だったので体感はできなかったのですが、社長の語られる言葉の端々から感じる「満足度」はとても高く、これは本物だ!と思い工事を依頼しました。冬の間に施工し、今年の暑い夏を待ち受ける準備は万端です。従業員の驚く顔を見られると思うと待ち遠しいくらいです。

 

 

 

 

 

 

弊社担当者より

担当者名:住田 良平

2017年4月に出展した工場設備・備品展にて工場で働く従業員の方と名刺交換をさせていただきました。工場の夏の暑さをどうにかしたいという思いがあったそうです。展示会でお渡しした資料が工場長様に渡り、本格的に暑さ対策のお話がスタートしました。実際に働く方の言葉は、やはり伝わるのだなと感じた出来事でした。
打合せで、弊社で遮熱工事を施工した工場へお連れしました。先方の社長様が採用を決めた理由や施工後の状況を聞く中で、これは効果があると実感いただいて、工事をご依頼をいただきました。実際に建物を使用している方の声には勝てませんね。
今年の夏は快適な工場で過ごしていただけそうです。

 

その後アフター訪問にて~お客様の声~

・2018年7月25日アフター訪問をした際に温度測定を実施し、担当者様にお話を伺ってきました。

この酷暑で「涼しくなった」っていう声は出てないけど、温度計の数値が出ているのは確かです。
昨年の暑い時は38度くらいだったが、今は33.4度。
工事をやっていなかったら何人か倒れてたんじゃないかな。
社長にも「早めにやっててよかったですね」と言われています。

 

ご検討中の建物屋根がスレート屋根の方は、ぜひこちらのページも合わせてチェックしてみてください。

 

お問合せ

現地調査の後、お見積り(無料※)を作成させていただきます。ご希望の際は、下記のお問合せフォームよりご連絡ください。※遠方の場合は交通費をいただく場合があります

概算のお見積りをご希望の場合、図面・該当建物の写真をご用意いただきますようお願いいたします。

お問い合わせ

[ブログ]屋根、壁、床にリフレを施工した住宅、快適な空間なること間違いなし!!

現在、工事中の新築住宅で遮熱材リフレクティックスを採用いただきました!

今回は屋根と外壁、床に遮熱材を施工です。リフレクトホームの仕様を取り入れた住宅です。

先日、全面の遮熱材施工が終わったので現場で体感してきました。

 

「だいぶ違うね」

遮熱材全面施工後に、大工さんに感想を尋ねました。

「だいぶ違うね」とのこと!!!!

一日中現場で作業をされている大工さんがそう言うんだから間違いない!

確かに外より断然涼しい。やはり効果絶大です。

提案してよかったです。

[ブログ]結露対策

こんにちは。全国的に寒の戻りで冷えこんでおりますがいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今日は「結露」に関するブログです。以前、メルマガにも書かせていただいた内容に少し加筆しています。

まずはじめに…

スーパーなどで黒ずんだ天井をご覧になったことはありませんか?

 

特に冷蔵・冷凍コーナーの天井。

冷蔵・冷凍庫の冷気によって、天井裏の空気が冷やされた結果、結露が発生。濡れた状態が長く続いたため天井裏でカビが繁殖。

⇒この黒ずんだ天井というのは、天井裏で黒かびが発生した状態なんです。

先日、同様の原因でお困りの方がいらっしゃいました。

冷凍倉庫のオーナー様から「晴れた日に、天井から水が落ちてくる」とお問い合わせをいただき現場へ。

 

おそらくこの状態は、雨漏りではなく、室内の暖かく湿った空気が屋根裏面や内壁で冷やされたため、結露水が現れた結果のものだと考えられます。

 

結露は

  • 温度差が生じるところ
  • 暖かく湿った空気が滞留するところ

で発生します。

 

対策としては

  1. 湿気を外へ出す
  2. 空気を動かす
  3. 温度差をつくらない

1と2は、冷えが予想される屋根や壁の付近の空気をファンなどで動かしたり、換気扇を使って外に出す方法があります。

また3の「温度差をつくらない」は、遮熱材を使って建物全体を魔法瓶のように囲ってしまうことが有効な方法です。

1と2に関しては、結露が発生するタイミングを見計らってファンや換気扇を回さなければなりません。

しかし、3においては、遮熱材を建物に施工したその日から、温度差が生じることなく温度管理が容易な建物に生まれ変わります。

岩手県の「岩手県新技術等活用促進事業」において、「遮熱材を用いた結露対策工事」の新技術として遮熱材リフレクティックスが採用されました。

暑さ・寒さ対策として弊社が行っている遮熱工事が結露対策としても有効であるということです。

 

結露被害でお困りでしたら、一度お問い合わせください!

 

お問い合わせ

[ブログ]戸建て住宅にて遮熱工法をご採用いただきました|三重県四日市市

戸建て住宅の雨漏りと暑さを同時に解決

リフレクティックスを使って戸建て住宅の雨漏り修繕のご依頼をいただき、セメント瓦を金属製屋根へ葺き替える工事をさせていただきました。

お話を伺うと施主様は「夏の暑さ」もお悩みでした。

2階にある寝室が夏場はものすごく暑くなるとのことで、今回は遮熱材リフレクティックスと空気層を取り入れた遮熱方法をご提案しました。

住宅ではありますが、弊社の得意とする工場や倉庫の暑さ対策工事と考え方、施工手順はかわりません。きっちり工事できたので暑さ対策ばっちりです!

 

工事概要

【施工のきっかけ】

  • 屋根からの雨漏りをどうにかしたい
  • 夏の暑さを軽減したい

【工事概要】

  • 既存セメント瓦の撤去
  • 下地やりかえ(空気層を作る)
  • リフレクト工法による遮熱工事
  • 雨樋調整
  • 雪止め金具取り付け

【建物概要】
構造:木造2階建て
屋根面積:115㎡
既存屋根:セメント瓦

【施工期間】
約1週間

 

戸建て住宅の遮熱工事(工事の様子)

施工前はセメント瓦の葺いてある屋根でした
ウィンチを使って瓦下ろし。セメント瓦を下ろし、野地板の状態にしてから下地を造作しました。
セメント瓦と防水シートを撤去すると野地板が見えてきます
遮熱材リフレクティックスを施工し、空気層と屋根下地(コンパネ)を造作しました。
空気層には断熱の効果があり暑熱対策に効果的です
仕上げ材は、たて葺き屋根(ロックルーフ・ブラック)を葺きました

 

瓦から金属屋根になり、雪がすべり落ちやすくなったことと大屋根のすぐ下が歩道ということで今回は、軒先に雪止め金具を取り付けました。

ロックルーフの嵌合(かんごう)部分に設置/嵌合:山と山が重なってはめ合っている箇所

 

こちらのお家は総二階建てで寝室が居室が2階エリアに多いため、夏場は屋根からの熱が屋根→屋根裏→部屋へと伝わっていました。屋根で太陽からの熱を遮断できるので、夏場も快適に過ごしてもらえそうです!

夏が楽しみです!!

[ブログ]冬こそ遮熱!

冬こそ遮熱!

そう思います。

もともと遮熱材リフレクティックスは寒冷地のカナダ発祥。寒さに強い建築材料なんです。

ECO遮熱工法®で施工した工場なら工場内の熱源(加工機械など)があれば、冬は暖かく過ごせます。

「外部の冷気を反射して、室内の暖気を外に出さない」

 

取り扱う材料や製品によっては、製品の品質管理上、材料を冷やしてはいけない工場があります。

以前、弊社で工事をさせていただいたところで、材料を冷やさない為に材料を扱う場所で常に暖房をかけている工場がありました。

遮熱工事をする前にサーモグラフィカメラでその空間の外側の壁を測定すると壁は真っ赤になっていました。
これは、せっかく暖めた熱が外部へ逃げているということです。

工事後、再度測定してみると、熱の外部への流出を防げているのが確認できました。

左が遮熱工事済みの壁/右が遮熱工事していない壁

熱のロスがなくなり、大幅な空調費削減につながりました。

「遮熱=夏のもの」というイメージがありますが、寒さにも効果的な「遮熱材リフレクティックス」、「ECO遮熱工法®」です。

伊藤鈑金としても、寒さでお困りの方へぜひご紹介したいです!

本格的に寒くなる前にぜひ一度ご相談ください。

メッセナゴヤにブースを出展するので、ご興味もたれた方は、ぜひお立ち寄りください!!

施工実績014 (株)S様 屋根 ECO遮熱工法®|愛知県

お客様からのご要望

工場内の真夏の暑さをどうにかしたい。

 

工事概要

施工期間:約5日間
施工場所:愛知県岡崎市

 

工事概要

S様のお悩みは、既存の屋根が鉄板のため、真夏の屋根裏温度が50℃を超える猛烈な暑さの中で作業をされており、屋根上には散水設備が設置してあるものの、効果がまったくなく解決策を探してみえました。そんな時に、昨年の11月にポートメッセ名古屋で開催された環境展「メッセナゴヤ2011」で、弊社の「ECO遮熱工法®」のブースに立ち寄ってくださいました。そこで資料をお渡し、お話しさせていただきました。その後、S様へ訪問し、ご提案させていただきました。そして、今回「ECO遮熱工法®」工事のご契約となりました。

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前は鉄板屋根でした。 【アフター】 施工後はガルバリウム鋼板です。
【ビフォー】
施工前は鉄板屋根でした。
【アフター】
施工後はガルバリウム鋼板です。
【ビフォー】 施工前の鉄板屋根の写真 【アフター】 施工後のガルバリウム鋼板で重ね葺きした写真
【ビフォー】
施工前
【アフター】
施工後
【ビフォー】 施工前の鉄板屋根の写真 【アフター】 施工後のガルバリウム鋼板で重ね葺きした写真
【ビフォー】
施工前
【アフター】
施工後
◆施工中の流れ  
レッカーを使用し資材の荷揚げをします。 リフレクティックス(遮熱材)を張ります。
資材の荷揚げをします。 リフレクティックス(遮熱材)を張ります。
専用金具と同様、タイトフレームを取り付けます。 金属垂木の下地材を取り付けます。
専用金具と同様、タイトフレームを取り付けます。 金属垂木の下地材を取り付けます。
◆施工中の様子  
施工前の雨樋です。 中で錆びが溜まっています。 施工後の雨樋です。
施工前の雨樋です。
中で錆びが溜まっています。
施工後の雨樋です。前より、少し幅が広いです。とてもきれいになりました。
施工前の屋根裏温度は7.4℃でした 施工後の屋根裏温度は20.2℃でした
施工前の屋根裏温度を測定。
7.4℃ 工事前2012.2.15 8時30分撮影
外気温2.7℃(8時) 
屋根裏温度測定 7.4℃
施工後の屋根裏温度を測定。20.2℃ 工事後2012.2.21 16時00分撮影
外気温9.6℃(16時)
屋根裏温度測定 20.2℃

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
プラスチック製品製造メーカー様の屋根工事 を「ECO遮熱工法®」で工事をさせていただきました。今回は、冬の施工だったので暑さはまだ関係ありませんが、施工前の温度より施工後の温度が10℃ほど屋根裏は暖かくなっていました。 これで、夏涼しく冬暖かい「ECO遮熱工法®」が立証されました。この「ECO遮熱工法®」は弊社の商標登録となります。工場や倉庫の暑さ寒さ対策、省エネ、光熱費削減、夏の熱中症対策に 弊社が今一番オススメする工法です!!

ご検討中の建物屋根が折板(金属)屋根の方は、ぜひこちらのページも合わせてチェックしてみてください。

施工実績009 S様倉庫カバー工法によるスレート屋根遮熱工事|三重県伊勢市

お客様からのご要望

倉庫の雨漏りと、夏になると室内が暑くなるのでどうにかしたい。

 

工事概要

施工期間:6日間
施工場所:三重県伊勢市

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前。 【ビフォー】 赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
【ビフォー】
施工前。古くなったスレート屋根の雨漏りと、夏になると室内が暑くなるという問題でした。
【ビフォー】
赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
(2010.5.29撮影・最高外気温22.8℃)
【アフター】 施工後。カバー工法完了。 【アフター】 赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
【アフター】
施工後。カバー工法完了。
【アフター】
赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
(2010.6.11撮影・最高外気温27.4度)

 

作業の流れ

作業の進み具合をご覧ください。

【1】ゼロディーの専用サドル金具の取り付け完了 【2】リフレクティックス(遮熱材)を張り、金属タルキを取り付けます。
【1】
ゼロディーの専用サドル金具の取り付け完了
【2】
リフレクティックス(遮熱材)を張り、金属タルキを取り付けます。
【3】新しい屋根材を重ねて葺きます。 【4】重ね葺きの完了です。
【3】
新しい屋根材を重ねて葺きます。
【4】
重ね葺きの完了です。
【5】軒先部分施工中。 【6】 軒先ラジアル加工 完了。
【5】
軒先部分施工中。
【6】
軒先ラジアル加工 完了。

 

お客様の声

2009年、ある異業種の集まりで伊藤さんとは知り合いました。
そこで、社屋の雨漏りで困っている旨を相談いたしました。
食品を扱う工場と倉庫そして事務所が一緒になった建物ですから
修繕には万全を期したいという思いを伊藤さんは承諾してくれました。
また、暑さ対策には遮熱材を使うといいという話も伺い、会社訪問をさせていただき
実物をこの目で見て、実験で体感させてもらうことができました。

実際に工事が完了したのは、本格的な夏になる前でしたが
この、猛暑の中でも従業員が快適だと大変喜んでおります。
次は隣接する工場の修繕工事も考えておりますので、その際は宜しくお願いします。

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
今回の工事は、古くなったスレート屋根の雨漏りと、夏になると室内が暑くなる二つの問題解決をする工事になります。古いスレートの上に遮熱材(リフレクティックス)を取り付け、無塵工法(ゼロディールーフ)によりさらに空気層を確保します。この工事をすることにより、お客様の問題解決はバッチリ解消できます。そして、屋根を重ねると見えなくなってしまいますが、銀色の光るシートが遮熱材です。施工後、屋根裏温度を測定したら、施工前が40℃、施工後が27℃でした。これで、従業員の皆様も、暑い夏でも快適な作業空間で過ごせることと思います。

ご検討中の建物屋根がスレート屋根の方は、ぜひこちらのページも合わせてチェックしてみてください。