施工実績027 雨漏り修繕のための屋根重ね葺き工事|三重県四日市市

お客様からのご要望

・台風で明かり採りが破損→雨漏り対策
・その他、スレート屋根のリニューアル

 

工事概要

施工期間:9日間
施工面積:屋根490㎡(既存:スレート屋根)
工事場所:三重県四日市市
               

 

ビフォー&アフター

既存はスレート屋根でした ガルバリウム鋼板で重ね葺きしました
既存屋根はスレートでした。 新しくガルバリウム鋼板の屋根を重ね葺きしました。
既存スレート屋根写真です ガルバリウム鋼板で重ね葺きした写真です

 

施工の様子

屋根明かり採り部分が破損した写真です 破損部分をブルーシートで応急処置した写真です
台風によりスレート屋根明かり採り部分が破損。 ブルーシートで応急処置。
踏み抜き防止のため安全ネットを敷き込みました レッカーを使い屋根材を荷上げします
スレート踏みぬきによる落下を防止するため、安全ネットを敷きこみます。 レッカーを使って屋根材の荷揚げ。
屋根を葺いている写真です 雨樋を取り付けました
屋根重ね葺き。 雨樋の取り付け。
施工後のケラバ部分の写真です  
施工後のケラバ部分。  

 

弊社担当者より

担当者名:住田 良平

台風21号の影響で、古い明り採りが剥がれてしまい雨漏りが発生していました。応急処置に
ブルーシートを施工しましたが、長くはもちません。
室内は全面天井(ジプトン)が貼られており、屋根に設置された明かり採りは不要でしたので、
雨漏り原因となりやすい明かり採り部分も含め、屋根全体に上からガルバリウム鋼板を重ね張
りするカバー工法をご提案させていただきました。
スレート自体もだんだんと劣化が進み、割れが発生することもあります。スレートを使用した
建物は、塗装もしくは、今回のように鉄板を重ねる工事の2種類ありますが、長い目でみて
カバー工法がやはりおすすめだと思います。

 

施工実績011 T(株)様 屋根遮熱工事|三重県いなべ市

工事概要

施工期間:3日間
施工場所:三重県いなべ市

 

工事概要

インターネットで調べて…と、担当者のO様より弊社にお問い合わせがありました。当初は、遮熱塗装をお考えだったそうですが、弊社の施工事例と遮熱工事によるカバー工法の紹介をした結果、カバー工法をお考えになられました。そして、お見積りをさせていただくことになりご検討された結果、予算に合わせて今期は一番小さな屋根の遮熱工事をすることに決定しました。休憩室と物置所がある建物は、休憩室の屋根のみ工事を行うことになりました。また工事は決算に合わせて3月までにしたいというご要望でした。

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前の工場の屋根は瓦棒でした。 【アフター】 遮熱工法によるカバールーフです。 【やまなみ】
【ビフォー】
施工前の工場の屋根は瓦棒でした。
【アフター】
遮熱工法によるカバールーフです。
【やまなみ】
【ビフォー】 休憩室の屋根はスレートでした。 【アフター】 遮熱工法によるカバールーフです。 【やまなみ】
【ビフォー】
休憩室の屋根はスレートでした。
【アフター】
遮熱工法によるカバールーフです。
【やまなみ】

 

施工後の屋根です。 測定日の外気温は10.4℃でした。(14時頃)

施工後の屋根です。
測定日の外気温は10.4℃でした。(14時頃)

 

◆施工中の様子  
既存の大屋根の瓦棒の上にリフレクティックス(遮熱材)を張ります。 休憩室部分の既存のスレート屋根にZero-D専用金具を取り付けます。
既存の大屋根の瓦棒の上にリフレクティックス(遮熱材)を張ります。 休憩室部分の既存のスレート屋根にZero-D専用金具を取り付けます。この金具が特許商品で、室内に粉塵を落とさない理由です。

 

お客様の声

工事後、伊藤様に屋根裏の温度測定を一緒に見させてもらいました。その温度差に驚きました。本格的な夏の温度が楽しみです。施設担当として、その結果次第で、他の屋根の遮熱工事も考えたいなと思いました。

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
遮熱工法による施工済み場所と、未施工の場所の屋根裏温度を測定し、比較してみると10度の差が出たことで、工事後すでに違いが分かりました。今回は、従業員様が熱中症になられたということでしたので、同じ屋根の下でも休憩室など人が多く集まる場所は遮熱工事をさせていただくことになりました。このように同じ建物でも、施工済みと未施工の部分があれば、大きく違いが分かることと思います。そして、夏にでも成果の確認後、他の屋根も来期以降に検討していただける運びとなりました。
担当のO様とは工事までの打合せを何度かメールでやりとりをしました。最後になりましたが、 O様、いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

ご検討中の建物屋根が折板(金属)屋根の方は、ぜひこちらのページも合わせてチェックしてみてください。

施工実績010 S(株)様工場屋根改修工事 ZeroD-Roof工法|三重県鈴鹿市

工事概要

施工期間:約1ヶ月間
施工場所:三重県鈴鹿市

 

工事概要

志を同じくする人が集まる研修セミナーで社長とお会いし、お話をする中で工場の状況をお伺いすると、10年ほど前から、毎年社員さんが雨漏り箇所をコ―キングして補修を続けてきたが、完全に止めることができなく困られているとのことでした。
実際の建物を拝見させていただくと、全体的にスレートが劣化しており、どの場所から雨漏りしてもおかしくない状態でした。特に突起物廻りがひどい状態でした。
工場内では畜産肥料を製造されているため、工場を稼働しながら工事ができ、埃も落とすことのないZeroD-Roof工法での工事となりました。
工事中、社長から「ほんとに工場を稼働したままで、工事ができるんだね。それに、ホコリが落ちない」と満足のお声をいただき、全体をカバーしてしまったことで雨漏りも無事に止まりました。

 

ビフォー&アフター

◆施工前の様子  
既存はスレート屋根で、劣化のため雨漏りしている状況でした。 切妻屋根で二棟続きの状態です。
既存はスレート屋根で、劣化のため雨漏りしている状況でした。 切妻屋根で二棟続きの状態です。
 工場内部です。雨漏り個所の床には桶が置かれていました。  スレートの裏側も劣化しているのがよくわかります。
工場内部です。雨漏り個所の床には桶が置かれていました。 スレートの裏側も劣化しているのがよくわかります。
 ◆施工中の様子  
 既存のスレート屋根の上からZeroD-Roof専用の金具を既存金具に取り付けます。  左の金物に、新しい屋根を取り付けるための金属垂木を取り付けます。
既存のスレート屋根の上からZeroD-Roof専用の金具を既存金具に取り付けます。 左の金物に、新しい屋根を取り付けるための金属垂木を取り付けます。
 金属垂木の取り付け完了。  既存の屋根の上に、新しい屋根材を葺いていきます。
 金属垂木の取り付け完了。既存屋根には一つも穴をあけません。  既存の屋根の上に、新しい屋根材を葺いていきます。
 ◆施工後  
 施工後  施工後
 重ね葺きによるカバー工法の完了です。明りとりもしっかり同じ場所に設置。  施工後、きれいな仕上がりとなりました。新しい屋根材は「やまなみ」です。

 

お客様の声

工場が、老朽化して雨漏りしていました。屋根工事をする場合、下が工場なので埃やごみを落としたくありませんでした。そこで、稼働しながらの工事を提案していただきました。
工事後、雨漏りも止まり良かったです。この冬、雪が積もった後でも雨漏りはしませんでした。
隣接する別の工場も、次回に工事することを考えていますので、その際はよろしくお願いいたします。

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
既存の屋根(スレート屋根)を解体せずに、その上から新しい屋根を取付けるカバー工法で工事を進めました。埃や塵が出ないので、いつも通り稼働しながらの工事が可能となり、S様にも大変喜んでいただけました。
新しい屋根材は大型クレーンを使って荷揚げを行いました。工場は2棟が続いており、1棟ずつ段取りよく進めることができました。これで雨漏りの悩みも解消されたことと思います。
S様ありがとうございました。