陶器瓦屋根のふきかえ工事~進捗|四日市市

4月あたまから工事をすすめている屋根工事の進捗ブログです。

今回は「下地工事~仕上げ工事編」です。まだまだ工事中ですので完了まできっちり工事進めていきます!!

スタート時の現場は前回blogからチェックできます
陶器瓦屋根のふきかえ工事|四日市(2021.4.4)

 

合板~ルーフィング

瓦と葺き土を撤去したあとは、新しく下地を作りました。

下地工事は
①合板:新しい屋根をビス留めするため
②ルーフィング:2次防水をつくるため です。

 

工事をする前の状態でも、瓦の下にはルーフィングがありました。ですが、昔使われていたルーフィング(こちらのお宅は築30年ほど)は経年劣化で穴があきやすく枯れ葉のように少しさわっただけで亀裂が入るほどもろくなってるものが多いです。

 

①合板
②ルーフィング

ちなみに“1次防水”は新しい屋根材(ガルバ屋根)です。ルーフィングと屋根材の2段構えで雨漏りを防いでいます。

 

仕上げ材はシルキーG2

大屋根(2階の屋根)と下屋(1階の屋根)の下地工事を終えて、今は仕上げ作業に入っています。

仕上げはガルバ屋根。今回使用している屋根は前回のブログで少しご紹介しました「シルキーG2」という屋根材です。シルキーG2は、ガルバリウム鋼板の裏側にウレタン断熱材が吹き付けられていて【断熱効果】と【防音効果】も抜群です!

1次防水の屋根材

打合せの時に心配にされていたことの一つに、「雨音」がありました。陶器瓦から鉄板の屋根に変わることで、「雨音でうるさくなるんじゃないか」というものです。

鉄板の屋根は雨音がうるさい

というイメージをお持ちだったからだと思います。ちなみに、弊社が工事する現場の多くがガルバの屋根ですが、「雨音がうるさい」というお声はいただいていません。

ただ、住む方によって感じ方は異なるので、今回は防音のことを考慮して、屋根材に断熱材がついているものををご提案させていただいたという経緯があります。

 

施主さんのご希望に添える形でご提案ができるように、いろいろな商材をこれからも学んでいく必要があるなと感じた次第です。新しい商材ってどんどんリリースされますからね。

 

 

屋根のリフォームを検討されている方は是非お気軽にご相談ください!
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陶器瓦屋根のふきかえ工事|四日市市

 

雨のたびに雨どいから雨が漏れてきます|四日市

「雨のたびに雨どいから雨が漏れてきます」とご連絡いただきました。
ご相談をいただき、先日現地調査に伺いました。

今日は、「雨どいの雨漏り」僕が感じたことをまとめます。現在、ご提案の段階です。補修工事など打合せに進捗がありましたらブログをまた投稿したいと思います!

 

雨どいから雨水

「雨どいから雨が漏れる」とお電話でご相談をいただいて、まず頭に浮かんだのが「雨どいの詰まり」です。

泥や葉っぱが雨どいに積もって水が流れず、雨水が雨どいから溢れることあります。近くに木が多く生えているお宅に多いです。

他にも屋根の瓦に塗られていた「しっくい」が取れて雨どいに詰まることもあります。

枯れ葉が雨どいに詰まった写真
瓦のしっくいが取れて雨どいに詰まることもあります

 

雨どいの中を見る機会なんてそうそうないので、是非気になる方は屋根や雨どいを見てもらってください。現地確認ではそういうところもチェックしています。

 

 

雨どいって割れるんです

雨どいの割れ
雨どいの割れ

上の写真は最初に「雨のたびに雨どいから雨が漏れてきます」とご相談をくださった方のお家のものです。

「雨どい」って台風や大雪以外でも割れるんですよね。目では確認できないですが、雨どいは伸び縮みしてるんです。それが繰り返されるとパリッと割れてしまいます。特に雨どいと雨どいのジョイント部分がよく割れるんです。

普段雨といを注意してみている方って多くないので気づくのは雨が降ってたまたま見上げた時だったりしますよね。

ちなみに、割れていない雨どいのジョイントはこちらです。

雨どい(正常な軒樋)

 

一度コーキングで割れた部分をふさいだとのことでしたが、また割れて水が漏れてきたようです。部分的ではありますが、新しい雨どいに交換する補修工事をご提案をさせていただきました。

進捗はまたブログに書きます!

 

雨どいのつまりや屋根の劣化など、お家の外まわりで気になるところがあればお気軽にご相談ください。
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陶器瓦屋根のふきかえ工事|四日市市

四日市市内で屋根のふきかえ工事がスタートしました!

「今後雨漏りの心配をしたくない」ということで
今回は「屋根のメンテナンス」として工事のご依頼をいただきました。

 

まずは解体から

まずは「陶器瓦、葺き土、桟木」を撤去。

▲瓦の撤去
▲葺き土は土のう袋へ

 

まだ桟木(瓦、葺き土を固定)は残っていますが
瓦と葺き土を撤去すると野地板とルーフィングが見えてきます。

▲瓦撤去後

 

ブルーシートを敷いていったん終了です。

▲雨養生

 

今回使う屋根材

今回の工事では陶器瓦を「シルキーG2※」というガルバリウム鋼板屋根材を張っていきます。
福泉工業㈱が出している屋根材

 

▲福泉工業㈱HPより

 

シルキーG2 遮熱 ガルバリウム鋼板 カバー工法リフォーム屋根材 | 福泉工業株式会社

 

 

 

雨漏りの原因になりやすい箇所

こちらのお家は寄棟屋根です。

▲イメージ
▲隅棟

 

お施主さんからも伺いましたが、以前何度か雨漏りをしたそうで、
その原因が「隅棟※」でした。
※隅棟…屋根の頂上から樋に向かって伸びている部分

▲漆喰が塗られているところ。コケが生えていると怪しい

隅棟は寄棟屋根独特の部分で、雨漏りの原因になりやすい箇所で
こまめにメンテナンスをしてあげる必要があるのです。

 

工事前の状態では、瓦と漆喰で雨仕舞い(雨が入らないようにする)を
おこなっていましたが、今回は板金を使って雨仕舞いをしていきます。

雨漏りの心配がなくなるよう、きっちり工事していきます!!

ゴールデンウイーク休業のお知らせ

HPをご覧いただき誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、弊社のゴールデンウィーク休業は下記のとおりです。

  ・4月29日(木)     休業
  ・5月  1日(土)~5日(水) 休業

  ・4月30日(金)     通常営業
    ・5月6日(木)~  通常営業   

尚、期間中に留守番電話及びメール受付でお問合せ
いただいたお客様には弊社より順番にご連絡させて
いただきます。

ご不便をお掛けしますがよろしくお願いいたします。

 

 

4月営業日カレンダー

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4月の営業日は下記の通りとなります。
ご不便ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

コロニアル・瓦棒屋根の塗装工事|四日市市

こんにちは。暖かい日が続いていたのでもう春だなと思いきや、昨晩は急な寒さに驚きました。

弊社に設置してあるペレットストーブの燃料ももう買わなくてもいいかなと春支度中でしたので、再検討が必要です!!

 

さて、四日市市内の戸建て住宅にて「コロニアル屋根(カラーベスト、化粧スレートとも言いますね)」と「瓦棒屋根(鉄板)」の塗装工事のご依頼いただきました。

 

今後雨漏りしないためのメンテナンス工事です。

特に、瓦棒屋根(鉄板)は錆びが目立ってきていましたね。

今回は下地処理のために、「錆び落とし(ケレン)」をおこなってから塗装をしていきますが、何度かそれを繰り返していると段々と鉄板自体が薄くなっていくので、状況によっては塗装ができない場合もあるので要注意です。

ケレンしているときに穴が空いてしまうこともあります。

 

コロニアル
瓦棒屋根
瓦棒屋根 錆び

 

 

ちなみに、この2種類の屋根(コロニアル屋根、瓦棒屋根)の場合、他にもリフォームのやり方はあります。今回は箇条書きでご紹介。

詳しくはまた別の記事で書きますね。

 

屋根のメンテナンス方法

コロニアルの場合

①高圧洗浄でコケや汚れを落とし、塗装する(今回はこちらで進めています)
②コロニアルを撤去して新たに屋根を葺く
③コロニアルの上からガルバ屋根材を直接重ね葺きする
④コロニアルの上からコンパネ下地をした後、屋根材(ガルバや瓦、コロニアル等)を重ね葺きする

瓦棒屋根の場合

①錆びを落として下地処理(ケレン)をしてから塗装する(今回はこちらで進めています)
②瓦棒屋根を撤去して新たに屋根を葺く
③瓦棒屋根の上から専用屋根材(ガルバ)を重ね葺きする
④瓦棒屋根の上に下地(垂木+コンパネ)をした後、屋根材(ガルバや瓦、コロニアル等)を重ね葺きする

 

 

お気軽にご相談ください

「屋根や外壁が汚れてきたな」「そろそろメンテナンスが必要かもしれないな」などで外装リフォームをお考えの方は是非お気軽にご相談ください。
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省エネシミュレーション承ります

遮熱材リフレクティックスを使用した建物の暑さ・寒さ対策をお考えの方向けに「省エネシミュレーション※」をご案内しております。

※有料サービスとなります

 

建物の形状、冷暖房設備の有無など詳細情報をもとに、省エネ予シミュレーションを行います。

1.建物の診断

「遮熱施工管理士」の有資格者がお伺いし、建物の状況を調査させていただきます。外装の状態、使用材料、空調設備の容量、各種設備など熱に関係する要因をチェックします。

 

2.独自計算によるシミュレーション

独自に研究を進めた計算方法により、精度の高い数値を提供します。他社には真似のできないサービスとなっています。

 

3.削減量の提示

シミュレーションの結果をまとめ、お客様にお伝えします。年間の空調費の削減量や削減率を夏期・冬期に分けてお伝えします。また、削減CO2、設備投資費用回収年数なども合わせてご提供いたします。

 

4.施工後の数値測定

工事が完了した後、削減量をシミュレーションと照らし合わせ、削減額などをチェックします。過去に工事をさせていただいた工場や店舗ではシミュレーションの数値以上の結果が出ております。

 

 

3月営業日カレンダー

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資材倉庫にて暑さ対策のご相談|奈良県天理市

今期の夏に向けて、暑さ対策のご相談いただきました!
現場は奈良県天理市。用途は資材倉庫です。

2階建ての建物で、2階の作業スペースが夏場非常に暑くなるそうです。天井が低いため、作業エリアでは太陽で熱くなった屋根の影響をもろに受けています。

屋根から室内へ熱が入らないように、ECO遮熱工法®をご提案します。
弊社のお勧めする方法以外にも、暑さ対策はありますので、次回の打合せでは他の方法との違いをしっかりとお伝えしてお役に立てるようにプレゼンしてきます!!

 

 

ちなみに奈良県では以前、暑さ対策工事をさせていただきました工場があります。

気温がグングン上昇!奈良県の暑さ対策の現場進行中

 

工場・倉庫・事務所など、夏の暑さでお困りの方は一度ご相談ください!

https://www.e-yane.net/contact