伊藤鈑金工作所がおすすめする3つの「工場・倉庫の屋根リフォーム」

2021/05/24

工場・倉庫・物流施設など、老朽化によって雨漏りしている建物が増えています。梅雨に入り、そういった建物のオーナー様から「雨漏り」のお問合せを多くいただいております。

原因の多くは屋根や外壁の劣化。特に多いのは、「スレート材」の使われている工場や倉庫です。よく見られる症状として、ひび割れ、穴あき、ボルトのサビなどがあります。

「ひび割れにコーキング」や「部分的な差し替え」といった応急処置を行う場合もありますが、建物全体で経年劣化が進んでいるため、雨漏りの度に応急処置をしていてはイタチごっこになってしまいます。

 

そういった大型建物の雨漏り修理工事をご相談いただく際、弊社では3つの屋根リフォームをお客さまにご提案しております。

 

大前提「工場の稼働を止めない」

大前提として、ご相談いただく建物は製造や加工、梱包や出荷作業など常に稼働しています。「雨漏り修理」といえど、工場の稼働を止めることができない場合多いです。

そのため、工場を稼働したまま施工を行うことが必須。

「工場は休むことはできないが工事可能か」という質問をよくいただきます。

「可能です!!」

 

3つの屋根リフォーム工法

➀ダイレクト工法

台風で明りとりが破損した工場より雨漏り修理のご依頼をいただきました。こちらは早急に修理が必要です!!

このままでは雨漏りしてしまうので応急処置でブルーシートを張りました。

ですが、スレートの屋根を見渡すと所々ひび割れていたり、ボルトが取れていたり…雨漏り修理+今後安心して使ってもらえるよう、こちらの工場では部分補修ではなく全体を“ダイレクト工法”で工事することをご提案させていただきました。

ダイレクト工法:元々あるスレートの屋根は撤去せずに上から新しく屋根をかぶせます(カバー工法ともいう)。

 

②ZeroD-Roof工法

特殊な金具を使って、既存の屋根の上から新しい下地をつくり、新たに屋根材をカバーする工法です。ZeroD-Roof工法は別名、「無塵工法(むじんこうほう)」。本来、カバー工法は屋根に穴をあけるため、屋根や鉄骨の切粉が作業場に落ちてしまうデメリットがあります(天井があれば問題ありません)が、この工法によって建物で作業をしていても問題なく工事が可能になりました!

空気層をつくるので、暑さ対策、防音対策にもなります。

カバー工法・ゼロディールーフ

 

③ECO遮熱工法®

カバー工法をすることで、雨漏り改善+暑さ対策ができる工事があります!!

ZeroD-Roof工法に、暑さの原因である【輻射熱】を99%反射してくれる「遮熱材リフレクティックス」を合わせたECO遮熱工法®で夏の暑さ、冬の寒さに効果的な屋根に生まれ変わります。

ECO遮熱工法Ⓡ/遮熱材・リフレクティックス

 

お気軽にご相談ください

弊社では、お客さまのご要望(予算や用途、使用頻度など)に応じて3つの工法から選んでいただいております。

屋根を見直すことで、雨漏り修理だけではなく快適な作業環境につながります。屋根リフォームをお考えの方はお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

 


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