陶器瓦屋根のふきかえ工事~進捗|四日市市

2021/04/17

4月あたまから工事をすすめている屋根工事の進捗ブログです。

今回は「下地工事~仕上げ工事編」です。まだまだ工事中ですので完了まできっちり工事進めていきます!!

スタート時の現場は前回blogからチェックできます
陶器瓦屋根のふきかえ工事|四日市(2021.4.4)

 

合板~ルーフィング

瓦と葺き土を撤去したあとは、新しく下地を作りました。

下地工事は
①合板:新しい屋根をビス留めするため
②ルーフィング:2次防水をつくるため です。

 

工事をする前の状態でも、瓦の下にはルーフィングがありました。ですが、昔使われていたルーフィング(こちらのお宅は築30年ほど)は経年劣化で穴があきやすく枯れ葉のように少しさわっただけで亀裂が入るほどもろくなってるものが多いです。

 

①合板
②ルーフィング

ちなみに“1次防水”は新しい屋根材(ガルバ屋根)です。ルーフィングと屋根材の2段構えで雨漏りを防いでいます。

 

仕上げ材はシルキーG2

大屋根(2階の屋根)と下屋(1階の屋根)の下地工事を終えて、今は仕上げ作業に入っています。

仕上げはガルバ屋根。今回使用している屋根は前回のブログで少しご紹介しました「シルキーG2」という屋根材です。シルキーG2は、ガルバリウム鋼板の裏側にウレタン断熱材が吹き付けられていて【断熱効果】と【防音効果】も抜群です!

1次防水の屋根材

打合せの時に心配にされていたことの一つに、「雨音」がありました。陶器瓦から鉄板の屋根に変わることで、「雨音でうるさくなるんじゃないか」というものです。

鉄板の屋根は雨音がうるさい

というイメージをお持ちだったからだと思います。ちなみに、弊社が工事する現場の多くがガルバの屋根ですが、「雨音がうるさい」というお声はいただいていません。

ただ、住む方によって感じ方は異なるので、今回は防音のことを考慮して、屋根材に断熱材がついているものををご提案させていただいたという経緯があります。

 

施主さんのご希望に添える形でご提案ができるように、いろいろな商材をこれからも学んでいく必要があるなと感じた次第です。新しい商材ってどんどんリリースされますからね。

 

 

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