[ブログ]戸建て住宅にて遮熱工法をご採用いただきました|三重県四日市市

2015/06/08

戸建て住宅の雨漏りと暑さを同時に解決

リフレクティックスを使って戸建て住宅の雨漏り修繕のご依頼をいただき、セメント瓦を金属製屋根へ葺き替える工事をさせていただきました。

お話を伺うと施主様は「夏の暑さ」もお悩みでした。

2階にある寝室が夏場はものすごく暑くなるとのことで、今回は遮熱材リフレクティックスと空気層を取り入れた遮熱方法をご提案しました。

住宅ではありますが、弊社の得意とする工場や倉庫の暑さ対策工事と考え方、施工手順はかわりません。きっちり工事できたので暑さ対策ばっちりです!

 

工事概要

【施工のきっかけ】

  • 屋根からの雨漏りをどうにかしたい
  • 夏の暑さを軽減したい

【工事概要】

  • 既存セメント瓦の撤去
  • 下地やりかえ(空気層を作る)
  • リフレクト工法による遮熱工事
  • 雨樋調整
  • 雪止め金具取り付け

【建物概要】
構造:木造2階建て
屋根面積:115㎡
既存屋根:セメント瓦

【施工期間】
約1週間

 

戸建て住宅の遮熱工事(工事の様子)

施工前はセメント瓦の葺いてある屋根でした
ウィンチを使って瓦下ろし。セメント瓦を下ろし、野地板の状態にしてから下地を造作しました。
セメント瓦と防水シートを撤去すると野地板が見えてきます
遮熱材リフレクティックスを施工し、空気層と屋根下地(コンパネ)を造作しました。
空気層には断熱の効果があり暑熱対策に効果的です
仕上げ材は、たて葺き屋根(ロックルーフ・ブラック)を葺きました

 

瓦から金属屋根になり、雪がすべり落ちやすくなったことと大屋根のすぐ下が歩道ということで今回は、軒先に雪止め金具を取り付けました。

ロックルーフの嵌合(かんごう)部分に設置/嵌合:山と山が重なってはめ合っている箇所

 

こちらのお家は総二階建てで寝室が居室が2階エリアに多いため、夏場は屋根からの熱が屋根→屋根裏→部屋へと伝わっていました。屋根で太陽からの熱を遮断できるので、夏場も快適に過ごしてもらえそうです!

夏が楽しみです!!


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