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「お客様の快適な暮らしのために。」
  それが、社員の合言葉
建築板金は家・工場の外回りから暮らす人、働く人の快適をサポートします。また、リフォーム事業は、住む人の安心・健康を守ります。
そして、雨漏り検査によって建物の安全を支えます。
伊藤鈑金の事業はすべて「お客様の快適な環境のために」「お客様に喜んでもらえる」仕事です。
板金工事業
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リフォーム工事業
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雨漏り検査
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ECO遮熱工法(R)
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イノサポ事業
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「まずは人として育てたい。」
伊藤鈑金が考える、教育のあり方
伊藤鈑金では祖父の代から職人は家族同然。『家業』から『企業』へ脱皮した今でもその伝統は受け継がれています。
だから、社長と社員の壁はなるべく低く、一人ひとりと向き合って人間性から大事に育てていきます。
また、勉強や資格取得など本人がやりたいと思ったことには援助を惜しみません。
一度、引き受けたからには一人前になるまで責任を持ちたい。
伊藤鈑金は「人(=品性)」こそが会社の資本と考えます。
具体的な教育内容
人間性から育てます
社会人として最低限必要な「人の話が聞ける」「人のお世話になって生きている」という基本から教えることを大事にしています。
スキルアップ・
資格取得を応援します
入社したら2年間の板金訓練校に通ってもらうよう、すすめています。そのほかセミナーや展示会の参加、資格取得など仕事に関わることなら何でも応援しています。
最終的にゼネラリストを
目指します
職人かつ現場監督者として、またお客様から次の仕事を任せてもらえるくらい一人前に育てます。最終的には経営者(ゼネラリスト)になれる実力が身に付きます。
「家業から企業への脱皮」
~社長からのメッセージ~
伊藤鈑金は私で3代目となります。これからは従来の『家業』から『企業』へと発展していくために、下請け中心ではなく、 お客様から直接仕事を受ける『元請け』中心に変わる必要性をずっと感じていました。
そこで、私は大手建材メーカーとタイアップして屋根の葺き替え営業を始め、バブル景気がはじけると同時に、 一般住宅のどんな小さな仕事でも引き受ける『リフォーム倶楽部』を立ち上げました。 当時はリフォームの認知度は低く、板金会社が手掛けることに同じ業界仲間から反発もありましたが、地域でもいち早く始めたからこそ 新しいお客様との出会い、そして新しい板金需要の獲得につながっています。
「業績が伸びているから、あなたが必要です」
お客様とのつながりを大事にして30年。これまで下請け率8割だった業績は、今では逆転して元請け率が8割にのぼるまでに。 下請けからの脱却を果たしました。そして業績が伸びているからこそ、人材を必要としています。
先輩インタビュー01
鈴木 親広(1999年入社)
文系大卒 リフォーム営業
戸建て住宅のリフォーム営業と、受注後のフォローから引き渡しまで担当しています。 とくに建築に興味があったわけではありませんが、営業希望で、会社の雰囲気が明るく自分に合いそうだったので伊藤鈑金に入社を決めました。
入社したころは右も左も分からない状態で、お客さんから言われるがまま職人さん・業者さんにお伝えして困らせてしまうこともありましたね。 でも、どの人も突き放すことなく、最後まで面倒をみてくれたから何とかやってこられたようなもの。まさに「注意されながら、 教えてもらいながら」成長してきた感じです。
そんな自分が自信をつけるきっかけとなったのは、入社2年目のころ出会ったお客さん。 数万円の小さなリフォームの仕事を評価してもらい、その後、2千万円をかけた大きな増築につながったことです。 お客さんの疑問・要望にはすぐ応え、もうけ重視よりお客様目線で提案したことが良い人間関係につながったんだと思います。時々、お客さんから「うちの 炊飯器が壊れたから直して」なんて言われることもあるけど、ちゃんとお話を聞きにいってますよ。
この仕事では特に人間関係が大事。人間関係が良くないとクレームも入ってこないし、また、クレームがあったとしても 誠心誠意こたえることでリピーターにもつながっていきます。 実際、新しいお客さんのほとんどは仕事をしたお客さんの紹介によるもので、そうやって自分の仕事を喜んでもらって 人間関係がつながっていくことがこの仕事の醍醐味ですね。
先輩インタビュー02
西野 翔太(2013年入社)
工業高校卒 板金工事
仕事内容は屋根や壁、雨樋の板金工事をやってます。自分は手を使うことが好きなので、ものづくりに関わる仕事がしたいとずっと 思っていました。
入社してみて分かったことは、建築に関わるものづくりは想像以上に「頭を使う」ということです。 建物の間取りや構造に合わせて、雨漏りなどがないように全体をしっかりと考えなければなりません。 自分では分からないことも多く、先輩仲間の職人に教えてもらいながらですが、何とか仕上げた時にはすごく達成感がありますね。 そして後日、自分がつくった屋根や家を通りがけに見かけると「きれいにできたな~」なんて自画自賛してます。
昨年は、会社のすすめもあって板金技能士2級の資格を取得させてもらいました。これからも資格をとって職人として スキルアップしていきたいと思っています。
先輩インタビュー03
黒田 紗未(2015年入社)
商業高校卒 事務
商業高校で学んだ簿記やパソコンの知識を活かして事務の仕事をしています。就職活動時は住宅のリフォームやお家に興味があったので 建設業界を志望していました。
会社のホームページを見て社風が明るく、アットホームな印象を持っていました。 職人さんって近寄り難いイメージですが、みんな本当に仲が良く思いやりのある方たちばかりです。 実際に入社を決意したのも、その温かい社員の一員になりたいと思ったからです。今年は初めて海外へ社員旅行にも行って満喫してきました!
資格取得&学習奨励金あり
(資格維持費も含む)
ユニフォーム、作業道具は
すべて会社支給
業績にかかわらず賞与確約
募集要項
雇用形態 正社員
初任給 185,000円~
その他手当 有給手当 残業手当 住宅手当 資格手当 通勤手当
昇給 年1回(5月)
賞与 年2回(7月・12月)
休日休暇 年間87日…内訳は日、祝、第2土曜
年末年始、夏季休暇、GWは年間カレンダーにて
勤務時間 8:00~17:00 休憩 1.5時間
福利厚生 社会保険、厚生年金、雇用保険、退職金制度、社員旅行
会社概要
社名 有限会社 伊藤鈑金工作所
所在地 〒510-0033 三重県四日市市川原町33-1
電話 059-331-3731
創業 昭和2年4月1日
設立 昭和42年5月10日
代表取締役 伊藤 豪人
資本金 300万円
許可番号 三重県知事(般-29)第5254号
従業員 10名