雨漏りゼロ!特許雨漏り検査法。雨漏りの原因追及が雨漏り修理の第一歩。スレート屋根等のカバールーフ工法にも建築板金職人が技を活かす。

(有)伊藤鈑金工作所
雨漏りゼロを目指して!雨漏り検査専門サイト【e屋根.ネット】全国雨漏検査協会会員、特許第1964971号、NETIS登録新技術
トップページへ戻る
お知らせ
建築板金のこだわり
環境を考え、品質を選ぶ お勧め工法・材料
遮熱材・リフレクティックス
FRP素材・カルカルーフ
カバールーフ工法 ゼロディールーフ
ゼロディールーフ 施工の流れ
ゼロディールーフ 施工前と施工後(温度差測定)
施工実績
お客様の笑顔が見たい!
メルマガ登録
工事業者様へ
職人(プロ)として
問い合わせフォーム
会社概要
リンク集
【施工、検査エリア】
三重県全域(四日市市・鈴鹿市・桑名市・津市・その他)、名古屋市、愛知県一部地域、詳しくはお問合せください

雨漏り検査について

環境を考え品質を選ぶ お勧め工法・材料>リフレクティックス

断熱から遮熱の時代 宇宙産業から生まれた リフレクティックス
工場・倉庫の暑さ・寒さ対策をお考えの企業様へ

夏の光熱費を63%削減するとともに建物内の環境改善により、作業効率がアップする新しい工法のお知らせです。

アメリカの宇宙工学から生まれた商品。
熱の伝わる速度の遅いものを使う断熱とは比較にならない遮熱材と、廃材を出さない屋根のカバー工法のご紹介です。

 夏の暑さの一番大きな原因である屋根からの輻射熱を99%カット!

夏の暑さの原因は何かご存じですか?実は、太陽からの直射日光を受ける屋根からの熱だったのです。
その太陽光を遮断する性能を赤外線温度写真で見てください。

施工前 施工後

屋根裏表面温度約58℃

屋根裏表面温度約29℃

 御社の工場が、稼働したまま省エネの建物に生まれ変わる!

工場の営業を止めることなく施工が可能な工法と、画期的な遮熱材の組み合わせにより、短い工事期間で夏涼しく、冬暖かい、理想的な工場・倉庫が完成します。

リフレクティクスのメリット

 廃材も出さず、仕上げ材は自由に選べ、
 新築したかのような外観に仕上がる工事費用は?

ゼロディールーフは、建物内に粉塵を落とさない工法のため、建物内で作業をしながらの施工が可能です。
その必要性がない場合は、下記Bの工法も可能です。
御社の屋根面積を元に計算してみてください。

工法 施工単価 備考
A) リフレクティックス+通常カバー工法 ¥7,000〜9,000/m2
付帯工事別途
B) リフレクティックス+ゼロディールーフ ¥9,000〜12,000/m2
付帯工事別途

 断熱材と比較してみると、
 どれだけ差が出るのでしょうか!?

熱の伝わる速度が遅いという“断熱材”が多くの建築で使われてききました。
この断熱材は伝わる速度が遅いというだけで、熱を吸収しているので時間が経てば確実に温度は上昇する性質なのに対して、遮熱材は輻射熱の99%近くを遮断するので内部に到達する熱量は比較にならないほど小さいのです。

そこで、弊社事務所内において、実験キットを使って実際に比較をしてみました。開始前に温度計を見てびっくり!
なんと、2月の冷えた朝、すでに箱の内部の温度が違ったのです。
リフレクティックスは冷え込みにも強いようで、箱の中の温度が0.2℃暖かかったのです。
詳しくは下記をご覧ください。

リフレクティックスと断熱材の温度変化

当社事務所で実験
天気晴れ 外気温5℃ 室内気温12℃ 室内湿度58%
遠赤外線ストーブ1050Wを使用。

熱(温度)の下がり方を見てみましょう。断熱材の方は、どんどん下がっていきます。断熱材は冷めやすく、リフレは冷めにくいというのが分かりますよね。これで、夏は涼しく、冬は暖かくなるということにつながるのではないでしょうか?


【測定前、側定時、測定後の写真】

測定前 ストーブをつけて測定開始

ストーブは真ん中に設置。
▼ 測定時間 10:00
リフレ 断熱材
▼ 測定時間 13:00
リフレ 断熱材
▼ 測定時間 17:00
リフレ 断熱材
▼ 測定終了 (19:00)
リフレ 断熱材

リフレ 断熱材
熱が当たる所を手で触ってみました。
リフレは手で触ってみても熱さを感じさせません。これが反射している証拠ですね。
断熱材は触るととても熱いです。
やはり、時間とともに、外からの熱が吸収されやすいのでしょうね!

【結果】

▼ 10時00分〜17時00分
  リフレの差 断熱材の差
15℃ 33.7℃
▼ 17時00分〜19時00分
マイナス リフレの差 断熱材の差
5.6℃ 19.6℃

【考察】
リフレクティクスを初めて見た時の印象は、ホームセンター等で売っているアルミのシートと変わらないのでは・・・と思っていました。
その後、伊勢の工務店さんが実際にリフレクティクスを使っている施工中のお宅を見学させていただいた時に、建物内部の温度の違いを感じて、この商材の凄さを実感しました。
そこで、実際に実験してみることにしました。
その時、他のスタッフから「こんなに薄い物なのに大丈夫かなぁ?」という声も出ましたが、実験してみてびっくりしました。
この温度差が実際の室内に反映されればすごい!と思いました。
ご覧のとおり、リフレクティックスを張ることによって、内部の温度に著しい違いが出るという実験結果が出ました。
この結果をもとにして、金属やスレート仕上げの建物で夏の暑さにお困りの方には、リフレクティックスを導入した遮熱工法をご提案すれば、喜んでいただけるに違いないと思いました。

リフレクティックスの7層構造図

マンガに登場した建物のご紹介
施工前   施工後
→
場所: 愛知県春日井市
施工面積: 屋根 約5,000m2 壁 2,000m2
床面積: 約4,000m2
施主様の目的
・工場内の温熱環境の整備による作業効率の向上
・熱中症対策
・空調設備増設検討からコスト削減 
★効果実績
エネルギー削減率89%達成
工場必要冷房負荷1,815kwに対して既存冷房設備200kwのみで対応可能になりました。
※以前は、冷房が全く効かず工場内温度が45℃まで達していた。

弊社施工物件は下記からご覧ください。
施工実績007 O建築 K様邸
リフレクティックス遮熱工法による屋根重ね葺き工事

興味がある方はご連絡ください。
実験キットを持参して、ご説明させていただきます。

御社でもリフレクティックスの実験をしてみませんか?ご連絡は059-331-3731(有)伊藤鈑金工作所まで

環境を考え品質を選ぶ お勧め工法・材料へ戻る

ご注意:このサイトはできるだけ最新バージョンのブラウザ(IE/NN)でご覧下さい。
古いバージョンではレイアウト崩れ等の不具合で正しく閲覧できない可能性があります。
このページの先頭へ↑
〒510-0033 三重県四日市市川原町33-1 TEL:059-331-3731 FAX:059-333-7730