雨漏りゼロ!特許雨漏り検査法。雨漏りの原因追及が雨漏り修理の第一歩。スレート屋根等のカバールーフ工法にも建築板金職人が技を活かす。

(有)伊藤鈑金工作所
雨漏りゼロを目指して!雨漏り検査専門サイト【e屋根.ネット】全国雨漏検査協会会員、特許第1964971号、NETIS登録新技術
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特許!光って分かる雨漏り検査

建設の雨もりでお悩みの方、私たちにご相談下さい。

住宅の苦情で一番多いのが雨漏りだというデータがあるように、雨漏りの原因追及はとても難しいとされています。また、住宅品質確保促進法の施行によって、トラブルの増加が危惧されている現状もあります。そんな中で、全国的に広まっているのがこの雨漏り検査方法です。
開発者は和歌山県の一級建築士谷村和明氏で、「知人からトラブルの仲裁を頼まれることがあり、誰もが納得できる検査方法を考えた」という言葉通り、目で見て分かるこの検査方法は画期的でコストがかからないなどメリットが多くあります。また特許登録もされ全国雨漏検査協会会員が検査にあたるものとされ、検査の品質も保証されています。(お客様に提出するものと同じ報告書を提出する義務があります)
全国でも会員企業による検査が行われ、住宅建築から大規模建築物まで、構造や工法を問わないことで、多数の店舗や病院、ビルや工場、公共施設などの雨漏り原因の特定にも力を発揮しています。

特許証トラブルの多い雨漏りの原因。
これまでよく施主さんや施工業者から雨漏りの相談を持ちかけられるものの、雨漏りの原因を見つけるのは難しく対応に苦慮していました。
誰が見ても分かりやすくするためには、検査液自体が明るく光って見えればよいと考えました。
 この発想が工法特許として認可されました。

全国雨漏検査協会技術顧問
谷村和明談

新技術開発が生んだ5つの利点

新規性 専用の検査液を発光させて検査する画期的な方法を開発。雨もりの原因となる雨水の浸入箇所やその経路を即座に発見します。
進歩性 木造建築はもちろん、鉄骨コンクリートなど、構造・工法を問わず、あらゆる建物に対応します。
簡易性 検査方法はカンタン。専用の検査液を建造物の上方から下方に流し、紫外線を当てると発光するため、的確に雨もりの部位が発見できます。
利便性 今まで、雨もりの発見は雨の降る日に限られていましたが、当社の方法は天候は選ばず、晴れた日でも検査が可能です。
低コスト 従来技術では、雨もりの発見は経験豊富な専門家に頼る方法でしたが、この検査方法では雨水の浸入口を特定できることから、よけいな工事の必要もなくなり、低コストが実現しました。

雨漏り検査方法

雨漏り検査方法の図 検査液を家屋の屋根頂きから流すと、屋根の雨もり箇所を通り、屋根裏内部に浸入する。
屋根裏側から紫外線放射装置で照らすことにより、検査液を青白く発光させ、浸入の経路や雨もりの箇所を見つけだす。
建築の専門家が考えたら、ここまでカンタンになりました!
検査液を屋根部分から流し込む(木造家屋で) 検査液がしみ込んだ箇所(木造家屋の屋根裏)
▲紫外線を放射する(木造家屋の屋根裏) ▲紫外線放射により発光した箇所

実際の検査の様子

下記のような作業を行います。もちろん、全ての調査箇所の写真を報告書に添付させていただきます。

木造(調査部位1箇所のみ掲載)

1階リビング天井 現況確認 調査部位1(全13箇所実施)
笠木・水切 取り合い
検査液散布10分⇒漏水確認
1階リビング天井 漏水状況
発行検査

鉄骨造(調査部位1箇所のみ掲載)

事務所入り口天井裏 現況確認
H鋼に錆あり
調査部位8(全10箇所実施)
タイル目地
検査液散布5分⇒2箇所に漏水確認
事務所入り口天井裏 漏水状況
発行検査
   
    サッシ 漏水状況
発光検査

※調査部位は原因と考えられる箇所を細かく調査し設定します。よって、全ての箇所が「漏水確認」されるわけでななく、検査液を散布しても「異常なし」の場合もあります。
※散布時間とは、液を散布した時間を表し、進入した検査液が雨漏り箇所まで到達するのに必要な待ち時間は含まれておりません。

雨漏り検査液の安全性
雨漏り検査の流れ

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