FRP素材・カルカルーフ

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良く使われているスレート系の瓦は経年劣化で表面の塗装が取れてしまうと雨水を吸水してしまい、瓦の割れに繋がっていました。

 

image01そこで・・・新しい屋根瓦が誕生しましたのでご紹介します!! イチオシ商品『カルカ・ルーフ』です。 カルカルーフは吸水性が極めて低い屋根材なので年数が経過した時、割れの心配が非常に少なくなるのが一番のお勧めできるポイントだと思います。

 

 カルカルーフとは・・・

軽量FRP屋根瓦=軽量なのに高強度!軽くて割れない「軽さ」と「強さ」を実現した高性能屋根瓦です。 形状は、デザイン性・施工性・防水性を考慮した、波形形状とし、素材は軽くて強いFRP基材を採用しております。様々な住宅に洗練された印象を与え、環境の変化にも耐えますので、建物を守る屋根として安心していただける屋根材です。 また、洋風住宅でも和風住宅でもお使いいただけますのでリフォームにも最適です。

※FRPとは・・・ Fiber (繊維)Reinforced(強化された) Plastics(プラスチック)の略です。 つまり繊維で補強することによって強化されたプラスチックのことです。 FRPの性質は、「軽量・高強度・熱に強い・腐食に強い、経年変化しにくい、成形しやすい」などがあげられます。国土交通大臣認定番号「DR-0244」

 

 カルカ・ルーフの特長と性能

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軽い屋根は、地震の影響が極めて少なくなり、建物の倒壊を防ぐ有効な方法です。屋根が軽いと建物が軽くなる効果と重心が低くなる効果が働き、揺れが小さくなります。

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FRPの特性である強度と柔軟性をあわせもつ『カルカ・ルーフ』は、スレート瓦と異なり、施工中の踏み割れが無く、施工後の様々な外力にも屈しない堅牢性が自慢の屋根材です。
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『カルカ・ルーフ』は、市街地(防火・準防火地域)に対応可能な国土交通省大臣認定を取得した屋根材です。
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台風にも安心!耐風試験60m/sでも確認で強靱な耐風性。FRPの堅牢性と高強度ステンレス製専用吊子の相乗効果で、台風対策も万全です。

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各部重なりは充分な重なり長さと、重なり部の水切り溝で、雨水の浸入を抑えます。image08
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『カルカルーフ』は、熱硬化性樹脂に、紫外線吸収剤などを練り込み、FRP自体に高い耐候性能を実現させています。更に表面には耐候性塗装を施し、長時間美観を保ちます。

 

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「安心」のための性能、『カルカ・ルーフ』 

  • ・屋根に飛び火しても安心「防火性能」
  • ・台風などの強風にも余裕で耐える「耐風性能」
  • ・どんな強い雨でも水の浸入を防ぐ「防水性能」
  • ・過酷な夏の強い紫外線にも劣化しない「耐候性能」
  • ・雨音にもならない「雨音低減性能」

■カラーは選べる3色

※グレーは近日発売予定です。

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 カルカ・ルーフで通気換気工法に!

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夏を涼しく快適に!従来の屋根より約5℃も小屋裏涼しく! 通気・換気工法です。 波型形状により通気性がUP!

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<軒先部の空気の流れ>
軒先部分に軒先換気面戸を取り付け、 通気口として外気を多く取り入れます。
<棟部>
軒先から、カルカルーフ本体の波形形状の 空間を通って上昇してきた外気と共に、 小屋裏の熱気や湿気を排出させます。

この工事はオプションとなっています。詳しくはお問合せください。(^^♪

 

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