

何のために、雨漏り検査をしているのか?もちろん、仕事なのですが、その時に、やはり嬉しいのが雨漏りの原因が分かった時の、お客様の笑顔なのです。
雨漏り検査をしてみてどうだったか?を率直にお聞きし、素敵な笑顔と共に掲載させていただきたいと思います。
株式会社 シンコー 様 (三重県四日市市)
弊社は、鉄筋建てのセラミック製造工場と3階建ての事務所の雨漏りに長年悩んでおりました。工場は築35年という事で半ば諦めもありましたが、事務所は鉄骨で築9年にもかかわらず、原因不明の雨漏りに手を焼いておりました。
伊藤鈑金さんに相談したところ、まずは雨漏りの部分の調査に始まり、幾通りも考えられる原因を絞り込んで究明頂きました。原因がはっきりしてから対策を立てていただいたので、安心してお任せすることができました。社屋の雨漏りはタイル目地から染込んでくるのが原因だったようです。
お陰様で毎年恒例のように並んでいた梅雨時期のバケツも今年は無用です。
小さな事でもいつも素早い対応をしていただけるので、大変助かっております。
現況事務所入口天井何年か穴が開いたままでした。 |
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調査部位設定雨漏り箇所直上部雨漏り原因と考えられる箇所を右図のように設定しました。が、全ての箇所に検査液を散布しても漏水が確認されず。 別の原因と見られる箇所を探し始めました。 |
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調査部位7タイル目地ここに検査液を5分散布すると、サッシの隙間から漏水を確認しました。 |
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調査部位8タイル目地調査部位7のすぐ横にもそれらしき箇所があり、次にそこを調査箇所に設定しました。右の写真をクリックすると、調査部位を拡大表示します。 |
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調査部位8タイル目地散水約5分⇒サッシに漏水確認 写真(1) 散水約7分 ⇒入口天井に漏水確認 写真(2) |
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写真(1)サッシ漏水状況 |
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写真(2)事務所入り口天井内漏水状況 |
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最初に、ご依頼があったときは防水面からの雨漏りだと思い目視で全箇所調べました。
しかし、全く破損箇所はなく、何処から雨漏りしているのか・・・
正直、困難でした。
又、外壁のタイル破損箇所や目地の切れなど疑わしい箇所を修繕しましたが 完全に止めることはできませんでした。
そこで、雨漏りしている外壁面すべてを、雨漏り検査することを提案しました。 検査は丸一日を要しましたが、結果はタイル目地からの侵入でした。