ECO遮熱についてQ&A

Q:お見積もりは無料ですか?

A:無料で作成しております。建物の図面や外観写真のデータをいただければ概算のお見積もりを作成できますのでメールまたはFAXでデータをお送りください。また、詳細のお見積もりをご希望の場合は、現地調査にて採寸等が必要となります。

Q:工事は自社による責任施工ですか?

A:弊社は責任施工で工事をさせていただいております。弊社の行う遮熱工事は専門の指導を受けた遮熱施工管理士の管理のもと工事をおこなっております。

Q:どんな屋根・外壁でも工事できますか?

A:スレート屋根、金属製折板屋根、陸屋根等々工事は可能です。既存の屋根や外壁の形状に合う形でご提案させていただいております。

Q:新しい屋根の場合でもカバー工法(重ね葺き)で遮熱工事を行いますか?

A:建物内で作業が可能であれば、遮熱材を室内側から取り付ける工法もあります。またその場合、実際に作業ができるかを確認するため、一度現地調査をさせていただく必要があります。

Q:工期はどれくらいですか

A:施工規模によりますが、屋根300~500㎡で約1週間の工期です。工事に入る前に工事スケジュール表を作成いたします。

Q:営業エリアは?

A:三重県、愛知県、岐阜県が営業エリアですが、遠方でも遠慮なくご相談ください。他県での施工実績もございます。

Q:現在の屋根や外壁をめくらずに、遮熱工事を行うことができますか?

A:弊社の行うECO遮熱工法は既存の屋根や外壁を解体・撤去することなく工事が可能です。特に古いスレート材の場合、アスベスト(石綿)を含んでいることが多く、解体工事や処分の費用が非常にかかってしまいます。カバー工法で工事することによりそういった心配もなくなります。

Q:建物の中で作業をしていても工事は可能ですか?

A:可能です。ECO遮熱工法は既存の屋根、外壁に穴を開けることなく工事可能なため、スレート材や鉄骨材等の切粉を建屋内に一切落としません。そのため、工場等が稼動されていても工事を行うことは可能です。

Q:古い屋根ですが工事は可能ですか?

A:現地調査を行い工事が可能かどうかを判断させていただきます。工事予定箇所の状態によって、条件に合った工事のご提案をさせていただきます。

Q:重ね葺きした際、屋根の重さはどうなりますか?

A:使用する屋根材によって異なりますが、屋根1㎡あたり7~8kg程の重さがかかります。

Q:部分的な工事(お試し工事)は可能ですか?

A:工事自体は可能ですが、効果をあまり実感いただけない可能性があるためお勧めしておりません

Q:実際に遮熱工法を導入されたお客様の反応はいかがですか?

A:ある工場のオーナー様からは、省エネにつながったこと以外に、従業員の方からは「作業がしやすくなった」、「(工事前より)涼しくなった」という声を数多くいただいております。

Q:遮熱効果は何年もちますか?

A:遮熱効果は、半永久的に持続します。屋根材やビスなどの腐食により遮熱材リフレクティックスが侵食されなければ性能が著しく低下することはありません。

Q:使用されている遮熱材はホームセンター等で売られているアルミシートとどこが違うのですか?

A:市販のアルミシートはアルミを粉にして樹脂とあわせてコーディングしたもの(アルミ蒸着)です。その為、反射率が33~55%程度と非常に低く、電熱器を近づけるとすぐに熱くなってしまいます。

Q:遮熱工事をすると冬の時期、建物内が寒くなりませんか?

A:外部の熱を反射すると同時に建物内の熱を外に逃がさない効果もあります。遮熱工事により熱の外部流出が減るため加工機等の機械が設置されていれば、それ自体が熱源となり建物内を暖かく保ちます。

Q:施工した建物の見学は可能ですか?

A:近隣で遮熱工事を行った現場を探し、建物オーナー様の許可をいただければ可能です。

Q:施工実績を教えてください。

A:こちらをご覧ください。

Q:工事後のメンテナンスはどのようにしたらよいでしょうか?

A:遮熱材は半永久的に使用可能なので、その他の外装材(屋根や外壁等)をメンテナンスしていく必要があります。弊社では、工事後定期的に現場を訪問させていただき、屋根・壁のチェックを行っております。その際、補修が必要な場合はオーナー様の了解のもと、補修のお見積もりを作成することがあります。

Q:工事の前に効果の検証は可能ですか?

A:有料となりますが、建物の省エネシミュレーションを作成しております。