

建築板金のこだわり>施工実績007
鉄板屋根が錆びて傷んできたので雨漏りの対策をしたい。
また、夏は暑くて、冬は寒いので暑さ寒さ対策も一緒にしたい。
3日間
屋根材:やまなみ
遮熱材:リフレクティックス
防水シート:ツユガード
![]() 【ビフォー】 施工前 |
![]() 【アフター】 施工後 |
![]() 【ビフォー】 トタン屋根が錆びて穴があいています。 |
![]() 【アフター】 新しい屋根材 「やまなみ」 |
作業の進み具合をご覧ください。
![]() 【1】 軒先からロール状に巻かれているリフレクティックス(遮熱材)を伸ばしながら取り付けていきます。 |
![]() 【2】 リフレクティックスの上に下地材の木を取り付けます。 |
![]() 【3】 リフレクティックスの上に下地材を取り付ける時、雨が漏らないよう、ビスを打つ箇所に捨てコーキングを充填します。 |
![]() 【4】 等間隔に下地材を取り付け、ビスで固定ます。 |
![]() 【5】 リフレクティックスを張って下地材を取り付ける。これの繰り返しです。 |
![]() 【6】 下地が出来上がったらその上に防水シートを張ります。 |
![]() 【7】 両サイドから順に防水シートを張っていきます。 |
![]() 【8】 防水シートを全面張り終えました。これで防水も安心です! |
![]() 【9】 新しい屋根材を葺き、ビスで固定します。 |
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この現場は共同作業が多いです。 シートとシートの重なり部分は専用のアルミ絶縁テープを上から張っていきます。 |
今回のアパートの屋根工事は、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねて葺く“カバールーフ”を、そして「遮熱工法」をおすすめしました。新しい屋根材を葺く前に遮熱材料(アルミシート)を貼ることで施工前と後では、裏面温度が7度近く変わります。これで夏は涼しく、冬は暖かくなり入居者の皆さんにも喜んでもらえることと思います。