雨漏りゼロ!特許雨漏り検査法。雨漏りの原因追及が雨漏り修理の第一歩。スレート屋根等のカバールーフ工法にも建築板金職人が技を活かす。

(有)伊藤鈑金工作所
雨漏りゼロを目指して!雨漏り検査専門サイト【e屋根.ネット】全国雨漏検査協会会員、特許第1964971号、NETIS登録新技術
トップページへ戻る
お知らせ
建築板金のこだわり
環境を考え、品質を選ぶ お勧め工法・材料
雨漏検査について
お客様の笑顔が見たい!
工事業者様へ
職人(プロ)として
問い合わせフォーム
会社概要
リンク集
【施工、検査エリア】
三重県全域(四日市市・鈴鹿市・桑名市・津市・その他)、名古屋市、愛知県一部地域、詳しくはお問合せください

建築板金のこだわり

建築板金のこだわり>施工実績003

施工実績003 桑名市(有)I様 ZeroD−Roof工法(カバールーフ)工事

(有)I様にはこれまで、ご自宅の雨樋工事や別の工場の雨樋工事などを施工させていただいております。今回は、工場のスレート屋根からの雨もりがひどいので直したいというお問い合わせをいただきました。
現場を拝見してみると、使われていないダクトからの雨漏りが大きな原因でしたが、他にもスレートの劣化によって穴が開いているところが何箇所か見られ、補修だけでは今後もまた雨漏りが発生する可能性が高いと判断し、 ZeroD−Roof工法(カバールーフ)による重葺きをご提案させていただきました。

ビフォー&アフター


【ビフォー】
スレート屋根の工場です。
経年劣化によってところどころ傷みが観られる状況です。
金属のカバールーフ工法
【アフター】
重ね葺き工法であるゼロディールーフ工法にてエバールーフやまなみを施工しました。
ダクト施工前の様子
【ビフォー】
現在は使用されていないダクトがありました。ここの部分からの雨漏りがありました。
施工後 明かり取り(トップライト)
【アフター】
ダクトを撤去し、その穴を利用して明かりとりを設けました。拡大写真は下記です。
ダクトの詳細
【ビフォー】
ダクトの屋根との接合部分です。板金部分にかなり隙間が見られますね。これが雨漏りの原因でした。
明かり取りの様子
【アフター】
明かりとり部分は透明の屋根材です。これで室内がぐっと明るくなります。
  煙突周りの板金納まり
【アフター】
使用されている煙突の回りももちろん板金技術でしっかり雨漏り対策です。

作業の流れ

作業の進み具合をご覧ください。

 

ネットを張る
【1】
安全ネットを張ります。
詳しい施工の流れはこちらから>>
ネット張り完了
【2】
安全ネットを全体に引くことで落下防止を確実に行っています。
金属タルキ設置
【3】
金属タルキを取り付けて、その上に屋根材を葺いていきます。
ZeroD−Roof工法は下地に使う金物が特許の工法なので、屋根材が限定されないところがお薦めです。
ダクト取り外し
【4】
ダクトの部分まで施工完了!
ここで、使用していないダクトをみんなで力を合わせて取り外します。落とさないように、そして自分たちも転落しないように慎重に・・・。
ダクト撤去
【5】
ダクトの取り外しが無事完了!
これを撤去するために、これまた慎重に慎重に運びます。
ダクト撤去の後
【6】
ダクトを撤去したあとの穴です。
ここを綺麗にカットして明かり取りを設置します。
金属タルキ設置
【7】
撤去した部分に金属タルキを取り付けていきます。この取り付け金物による方法が「無塵工法」と呼ばれるもので、既存のフックを利用します!
詳しくはこちらから>>
エバールーフやまなみ施工
【8】 さて、屋根材の取り付けです。
完成!
【9】さあ、完成です!
この工法のすばらしいところはいろいろありますが、今回ご覧いただいたように廃材が出ない!という点も嬉しいですね。
建築現場から出る廃材の量は年々増える一方で大きな問題となっています。
小さい我が社ですが、現場から出る廃材をできるだけ廃材を減らしたい。
そんな風に考えてこの工法をお薦めしています。

お客様からの感想

雨漏りの心配がなくなり、安心して作業が出来るようになりました。
また、使っていなかったダクト部分は明り採りを入れてもらったおかげで明るくなりました。

弊社担当者より

今回の施工はゼロディールーフ工法での施工でしたので、本来は工場内での作業中でも施工が可能なのですが、使われていないダクトの撤去などがあった為、下の工場に粉塵が落ちてしまうため、工場の稼動していない日に作業を進めていきました。
工期はお休みごとの作業でしたのが、合計しますと一週間程で完了でした。
スレート屋根の上に長尺の鉄板屋根(エバールーフやまなみ)を施工しました。
新しい屋根材の施工によって雨漏りの悩みは解消されました!
また、カバー工法による空気層ができ断熱性が上がったと思いますので、またしばらくしたら感想をお伺いにお邪魔しようと思っています。
ありがとうございました!

<<【002】カラーベスト重ね葺き替え工事へ【004】銅板葺き庇、雨樋架け替え工事へ>>

建築板金のこだわり
環境を考え、商品を選ぶ お勧め工法・材料

ご注意:このサイトはできるだけ最新バージョンのブラウザ(IE/NN)でご覧下さい。
古いバージョンではレイアウト崩れ等の不具合で正しく閲覧できない可能性があります。
このページの先頭へ↑
〒510-0033 三重県四日市市川原町33-1 TEL:059-331-3731 FAX:059-333-7730