施工実績009 伊勢市 S様倉庫 カバー工法によるスレート屋根遮熱工事

2010/09/01

お客様からのご要望

倉庫の雨漏りと、夏になると室内が暑くなるのでどうにかしたい。

 

施工期間

6日間

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前。 【ビフォー】 赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
【ビフォー】
施工前。古くなったスレート屋根の雨漏りと、夏になると室内が暑くなるという問題でした。
【ビフォー】
赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
(2010.5.29撮影・最高外気温22.8℃)
【アフター】 施工後。カバー工法完了。 【アフター】 赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
【アフター】
施工後。カバー工法完了。
【アフター】
赤外線放射温度計で屋根裏の温度を測定。
(2010.6.11撮影・最高外気温27.4度)

 

作業の流れ

作業の進み具合をご覧ください。

【1】ゼロディーの専用サドル金具の取り付け完了 【2】リフレクティックス(遮熱材)を張り、金属タルキを取り付けます。
【1】
ゼロディーの専用サドル金具の取り付け完了
【2】
リフレクティックス(遮熱材)を張り、金属タルキを取り付けます。
【3】新しい屋根材を重ねて葺きます。 【4】重ね葺きの完了です。
【3】
新しい屋根材を重ねて葺きます。
【4】
重ね葺きの完了です。
【5】軒先部分施工中。 【6】 軒先ラジアル加工 完了。
【5】
軒先部分施工中。
【6】
軒先ラジアル加工 完了。

 

お客様の声

2009年、ある異業種の集まりで伊藤さんとは知り合いました。
そこで、社屋の雨漏りで困っている旨を相談いたしました。
食品を扱う工場と倉庫そして事務所が一緒になった建物ですから
修繕には万全を期したいという思いを伊藤さんは承諾してくれました。
また、暑さ対策には遮熱材を使うといいという話も伺い、会社訪問をさせていただき
実物をこの目で見て、実験で体感させてもらうことができました。

実際に工事が完了したのは、本格的な夏になる前でしたが
この、猛暑の中でも従業員が快適だと大変喜んでおります。
次は隣接する工場の修繕工事も考えておりますので、その際は宜しくお願いします。

 

弊社担当者より

担当者名:伊藤 豪人
今回の工事は、古くなったスレート屋根の雨漏りと、夏になると室内が暑くなる二つの問題解決をする工事になります。古いスレートの上に遮熱材(リフレクティックス)を取り付け、無塵工法(ゼロディールーフ)によりさらに空気層を確保します。この工事をすることにより、お客様の問題解決はバッチリ解消できます。そして、屋根を重ねると見えなくなってしまいますが、銀色の光るシートが遮熱材です。施工後、屋根裏温度を測定したら、施工前が40℃、施工後が27℃でした。これで、従業員の皆様も、暑い夏でも快適な作業空間で過ごせることと思います。


カテゴリ│ECO遮熱工法, 屋根, 施工実績
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