施工実績008 K様邸 工場スレート屋根 遮熱工法によるカバールーフ工事

2009/09/01

お客様からのご要望

工場が夏は特に暑い。下で作業をしている従業員がいるため、この暑さをどうにかしたい。

 

施工期間

約2日間

 

ビフォー&アフター

【ビフォー】 施工前の屋根はスレートです。 【アフター】 施工後、下屋の屋根はきれいな仕上がりになりました。
【ビフォー】
施工前の屋根はスレートです。
【アフター】
施工後、下屋の屋根はきれいな仕上がりになりました。
【ビフォー】 草が生え、軒樋が落ちてきています。 【ビフォー】 草が生え、軒樋が落ちてきています。
【ビフォー】
草が生え、軒樋が落ちてきています。
【ビフォー】
草が生え、軒樋が落ちてきています。

 

赤外線放射温度計で測定

工場内より屋根裏を測定

赤外線放射温度計で施工前の屋根を下から測ったところ54℃と表示されました。 施工後の屋根は33℃です。 マイナス21℃下がりました。
赤外線放射温度計で施工前の屋根を下から測ったところ54℃と表示されました。 施工後の屋根は33℃です。
マイナス21℃下がりました。

 

作業の流れ

作業の進み具合をご覧ください。

【1】 安全ネットを施工。 【2】 遮熱工法によるリフレテクティックス(遮熱材)を施工。
【1】
安全ネットを施工。安全ネットは埃や屑を落さないように、既存の屋根に取り付けます。
【2】
遮熱工法によるリフレテクティックス(遮熱材)を施工。
【3】 リフレクティックス完了。 【4】 リフレクティックスの重ね部分は専用のテープを装着。
【3】
リフレクティックス完了。
【4】
リフレクティックスの重ね部分は専用のテープを装着。
【5】 下地C型鋼(下地材)の取り付け。 【6】 下地C型鋼の取り付け完了。
【5】
下地C型鋼(下地材)の取り付け。
【6】
下地C型鋼の取り付け完了。
【7】 内部結露の防止に透湿シートを施工します。 【8】 透湿シート施工完了。
【7】
内部結露の防止に透湿シートを施工します。
【8】
透湿シート施工完了。透湿シートは透湿性、防水性、通気性を特徴とします。
【9】 新しい屋根を葺きます。 【10】 工事完了。
【9】
新しい屋根を葺きます。既存の屋根の上に重ねます。
【10】
工事完了。

 

弊社担当者より

屋根の一部分を遮熱材によるカバー工法をしただけで、施工前と後では屋根の温度差がこんなに出るとは私自身驚きました。これで、この屋根の下で作業をする方達は快適に仕事が進められことと思います。


カテゴリ│ECO遮熱工法, 屋根, 施工実績
タグ│