『お社作り』

2008/04/01

宮大工さんからお社が到着してから取材を続けてきました。
どのように「ピカピカ」に輝いていくのが楽しみな日々。
加工を任された専務の「職人技」を身近で感じられました。

(1)「お社」が到着しました。 (2)一般の屋根とは違い、屋根に曲線があります。 (3)防水シートを貼りました。
(1)「お社」が到着しました。 (2)一般の屋根とは違い、屋根に曲線があります。 (3)防水シートを貼りました。
(4)軒先、破風部分を完成させ次に5cm×15cmの銅版を組合せて張っていきます。 (5)棟の立体的な部分を丁寧に仕上げます。 (6)棟の完成です!
(4)軒先、破風部分を完成させ次に5cm×15cmの銅版を組合せて張っていきます。 (5)棟の立体的な部分を丁寧に仕上げます。 (6)棟の完成です! あとは、鬼瓦を取り付けるだけですね。
(7)鬼瓦の原型です。 (8)鬼瓦を銅版加工するために型をとっていきます。 (9)鬼瓦が銅版で包まれました。
(7)鬼瓦の原型です。 (8)鬼瓦を銅版加工するために型をとっていきます。 (9)鬼瓦が銅版で包まれました。
(10)鬼瓦を取り付けました。 (11)屋根葺きの作業は完了です。 (12)お迎えのトラックが来ました。いってらっしゃい。
(10)鬼瓦を取り付けました。 (11)屋根葺きの作業は完了です。 (12)お迎えのトラックが来ました。いってらっしゃい。 太陽の光でより一層輝いています。

 

~技の上に技を重ねる~

とても価値のある『お社』が出来上がりました。
届いたときより銅版を張った分、お社は重くなり、作業台からトラックの荷台への移動は、慎重にバランスをとりながらでとても大変でした。
外に運び出され自然の光をいっぱい浴びた『お社』は、より一層輝き堂々とした姿でした。
そして「ピカピカ」になって旅立っていきました。


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